初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
前にちらっと話題にした九州国立博物館の件であるが、先ごろ訪れてみた。

九州国立博物館

初めて実際の建物を目にしたがスケールが大きいです。

この日は、特別展も開催されていたが、入場料が大きく跳ね上がるので、常設展の方を見ることに。
というか、この日の目的はそちらにありますので。

ちなみに、その入場料は全国10の鉄道系ICカードやnanacoやWAONでも支払いができるようです。

縄文時代に弥生時代、その後の時代の代物を数多く展示してあった。

中でも個人的に目にとまったのが、種子島伝来の火縄銃で、これは戦国時代に織田信長も多用していたものとして知られているものである。
それと、それより少し後の時代のもので、キリシタンを炙り出すために作られた踏み絵も展示してあった。
それを踏ませることでキリスト教信者かどうかを見分け、拒んだ場合は罰する(拷問とかだろうか)というものである。
だが、最終的には効果が無かったのではないかとも言われている。
なぜなら、その場では踏んでおいて、後で許しを請うという感じであったからだ。


そして、今回訪れた一番の目的である、特別公開「中世刀剣の美」のコーナーにやってくる。

この日は平日だったにもかかわらず、そこそこ賑わっていた。
予想通りといっていいのか、若い女性の姿も(^^♪

各時代のさまざまな刀剣類を展示している。
長い年月を経たものばかりであるが、それを思わせない輝きを放っている。

で、おそらくみなさんが注目しているであろう、国宝・江雪左文字は、中ほどの単独スペースに展示してあった。

南北朝(室町)時代に造られたのであるが、その時代を思わせない光沢が印象的であった。

この刀剣には、和睦に尽力していくといういきさつがあったが、それとは裏腹に鞘などの装飾は地味に存在感を見せているように思えた。

う~む、奥が深いものですねぇ。

最も、実際のものについては、現地を訪れてから見ていただくとよろしいであろう。
今月28日まで展示されています。


蛇足だが帰りの際、来た道を戻っていたところ、TV局のカメラを目にした。
どこの局かと見てみると…

検非違使……じゃなかったKBC(九州朝日放送)のカメラだった。
妙にタイミング良すぎではないですかぁ~O(≧▽≦)O



なお、太宰府へは西鉄電車を利用して、太宰府駅まで乗車し、そこから10分ほど参道と境内を歩いて行くと着きます。
太宰府観光列車「旅人」
こんな感じの観光列車も走っています。
内装も、市内各地の名所や名物を紹介したりと、中々楽しめます。

太宰府ライナーバス「旅人」
ちなみに、博多駅から来られる場合は、太宰府ライナーバス「旅人」がお勧めです。

博多バスターミナル1F11のりばから、福岡空港国際線経由太宰府行きで一直線です!
最近は、上記のような高速バスタイプの車両を使うようになったので、ラクラク移動できます。

これらを使ってぜひともお越しくださいませ。
元住人からのお知らせでした。


関連リンク
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【2015/06/04 23:59】 | 未分類
【タグ】 刀剣乱舞  とうらぶ  
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九州に行ったら、ぜひとも訪れてみたかったのが九州国立博物館です。 場所は福岡県太宰府市です。 国立博物館は、京都、奈良、そして記事にはありませんが、東京と行ったことがあり、唯一、九州だけ行かずじまいでした。 国立だけあって、やはり規模がでかいです。 一面ガラス張りで、独特の外観をしています。 内部は天井まで高い吹き抜けになってます。 ど派手な飾りつけの...
2016/02/14(Sun) 00:40:53 |  ミュージアムに行きました。