瑞穂駅
お待たせしました!
聖地駅めぐりにようやく北海道が登場します。
今回はいきなりですが、以前予告したあの駅を掲載します。
これを見て、えっ??と思った方、こちらもご覧下さい。
そうです。
↑の写真にあるのが、駅の全てなのです。
待合室の方は、どうなっているのでしょう・・・

中に入ります。

最低限の設備が整っています。
時刻表のほうを覗いてみます。
かなり少ないですな。
駅名標はというと・・・

なんとなく北海道らしいです。
コメント・データ
この駅は国鉄時代、仮乗降場という形で開業し、JRと共に正式駅となりました。
そのため、板を敷き詰めただけの簡素なつくりで、1両停まれるかどうか位しかありません。
1日の停まる本数は、上下合わせて8本と、他の駅より大分少ないです。
ちなみにこの駅は、北緯44度15分、東経142度24分にあり、当ブログが展開している聖地駅の中で、現在の所、日本最北端にあたります。
所在地:北海道士別市
撮影日:2008年8月22日
所属路線:北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷(そうや)本線
該当する人物と作品:雨宮瑞穂/Memories Off #5 とぎれたフィルム
・・・と、普段のフォーマットで書きましたが、上の画像を見たら一目瞭然ですね。
ここと言えば、上では掲載できないですが、あの方も関係がありますな。
ということで・・・・・・
たまたまここに来る前に、この本が目に止まったので、買っていきました。
ただ、こんなことをやってみようかとは思いもしませんでしたが。
ちなみに、この線路の向こうは、名寄市になります。
ここから旭川までおよそ65kmあります。
と、そこへ
え、普通列車が通過するってどういうことだ!?と思っている人がいるかもしれませんが、北海道では、普通列車の通過は、日常的なことです。
何てったって、人口希薄地帯を通るので、必然と人の住んでいない所もあります。
したがって、利用客の少ないところは、通過していくのです。
この付近も、国道と畑しかありませんので、通過列車も多いのです。

こうして、1時間ほど大自然の中、お昼を食べつつ過ごし、旭川に向かう列車で戻りましたとさ。
関連リンク
Memories Offシリーズ公式サイト
Memories Off #5 とぎれたフィルム 公式サイト
Starchild:乙女はお姉さまに恋してる
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