初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
今日は久々にこのカテゴリで。

まずはこちらの記事を。

イオン上峰店19年2月撤退 売上高減、老朽化要因か

 流通大手イオングループの大型商業施設「イオン上峰店」(三養基郡上峰町)が来年2月末で撤退することが21日、分かった。地元の関係者らによると、イオン九州(福岡市)の18日の取締役会で決まった。前身の「上峰サティ」として開業して23年が経過する中で、周辺に競合するスーパーが増えて売上高が減少したことに加え、施設の老朽化で消費者の新たなニーズに応えるのが難しくなったことなどが要因とみられる。22日に発表する。

 郊外型総合ショッピングセンターとして、佐賀県東部地域の経済をけん引してきた大型店の撤退だけに、周辺市町を含めて影響が懸念される。

 同店は1995年、九州ニチイ(96年にマイカル九州に改称)が運営する上峰サティとしてオープンした。2万1200平方メートルに及ぶ当時の店舗面積は県内最大で、翌年には大型映画館も併設して県内外から客を集めた。

 近隣の福岡県久留米市や佐賀市に大型店の出店が相次ぐと、競争が激化し経営環境は徐々に悪化した。マイカル九州は2001年に民事再生法の適用を申請し、イオングループの支援を受けながら再建を目指したが、07年にイオン九州に吸収合併された。10年には入場者減少を受けて映画館を閉鎖した。名称は11年に上峰サティからイオン上峰店に変更している。

 東京商工リサーチによると16年末時点の店舗面積は1万9200平方メートル。

 多くの町民が利用してきた商業施設の撤退について、上峰町の武広勇平町長は「ショックが大きい」と話す。地元雇用の従業員も多いといい、「地元経済の最大のピンチ。商工会や町議会と連携しながら対策を検討したい」と述べ、従業員の処遇などの情報収集を急いでいる。



佐賀県の東部のにある上峰(かみみね)町イオンが来年の2月末で閉店することになりました。

何故にこれを取り上げたかというと、イオンに改称される前はサティと名のっていて、県内では唯一の存在でした。

実は、サティと名のっていた頃に、この店舗に足繁く通っていたことがあり、結構馴染みある存在でした。
その後イオンに改称されてからは、訪れる機会か減少し、御無沙汰になっています。

ただ、通っていた頃から大丈夫かなと思えるような節はいくつか見られ、初期の頃には映画館もあったが、それも無くなり、所々空き店舗が見られたりもしました。

更に、向かいにディスカウントストアのトライアルが出来たことで、厳しい状況に立たされていて、いく末が心配されていました。

そして、今回の発表。
ついに来るべき時が来たかという感じです。

ここ最近、片っ端からイオンが消えている印象があるが、いずれも手先にした店舗ばかりです。
(西新・城野・水巻・徳力・上峰、前者3つ元ダイエー、後者2つ元サティ)
ちゃっかりと自前の店舗は残してますね。
少々恣意的なところも感じますが。

しかし、地元からすれば某国的に言うなら、無慈悲な閉店ですな。
この店舗のある上峰町は、人口が1万人に満たない程の小さな町であるが、こういった施設の存在もあってか、人口減少が進む佐賀県に置いては、数少ない人口増加自治体であります。
(他には、鳥栖市、西隣の吉野ヶ里町、肥前山口駅がある江北町)

そのため、今回の件は町にとっては大きな痛手になると思われます。
町内には、長崎本線が通っているものの、駅が無いという状態が続いているため、この辺もネックになります。

最も、元サティの店舗で現存する店舗は、明らかに需要の多いところばかりで、こちらが見劣りする感は否めません。
そのため、残念ではあるが止む無しです。

残り9ヶ月あるが、時期を見てまた通ってみようかと。
最近、佐賀県の訪問がごく一部を除いて少なくなっているようで。

ものすごく長くなったが、見てくれた方、ありがとうございます。

ちなみに、サティ時代の様々な品があるが、ちょっと準備が間に合っていないため、後程ここに載せます。
しばしお待ちを。
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【2018/05/27 23:55】 | イオン
【タグ】 佐賀県  上峰町  イオン  サティ  
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こんなタイトルを付けましたが、決してこのブログを畳む訳ではありません。
もうすぐ10周年を迎えますので尚更です!

で、何の話かというと、このブログで時折とりあげているイオングループについてです。
なお、今回も地元ネタになりますのでご容赦を。

この夏と申した通り、今月末(要するに明日です)をもって閉店する店舗が、ウチの地元に2店あるのでそれらについて書きます。

ひとつ目は、北九州市にあるイオン徳力店。
小倉南区の守恒や徳力の住宅街が広がる中にある店舗で、開業当初はニチイでした。
その後、サティを経て現在のイオンに。
この店舗が明日店を畳みます。

表向き店舗の老朽化となっているが、競合他社に喰われたのが実態ではないかと。
特に北九州は、サンリブ・マルショクの本拠地であり、すぐ近くにもサンリブもりつねがあります。
地元では圧倒的な支持を集めており、この牙城を崩すことが困難だったのであろう。

更に、少し離れた所には、ハローデイなるスーパーもあり、魅力ある店作りを展開していることで、同業者の視察が多いことで知られています。
最近、徳力にある本店が新たに建て替えたことで、完全に見劣りする事から、今回の閉店に至ったのでしょう。

ここで画像をひとつ。
徳力サティ

徳力サティ時代の画像があったので載せてみます。
それほど雰囲気は変わってないです。


続いては、久留米市にあるマックスバリュ長門石店です。

こちらは、市の西端の佐賀県の県境付近にある店舗で、ここは元々は市内を地場にしていたタイホーというスーパーでした。
今から8,9年ほど前に廃業となったが、その際にここを含めた一部の店舗をイオングループが引き取りました。

こちらの場合は、やはり安売りする店に流れたのだろうと思います。
佐賀県側に入ると、ミスターマックスがあり、少し先にはトライアルがあり、ダイレックスもあります。
更には向きを変えると、岡山を地場にしているラ・ムーまでも。

これだけ多くの競合に晒された結果、今回の閉店の決断に。

ですが、元タイホーだった店舗でマックスバリュとなったのは、7店ありますが、既に2店消えていて、これが3店目です。

タイホー長門石店  こんな愛称が…

恐らく貴重であろう、タイホー時代の画像です。
以前、近辺に在住だった事もあって、残していましたが、初めて載せてみます。


しかし、容赦ありませんなぁ…
ダメだと分かれば即座に手を引くという図式。
薄情であるが、一方で、経営が傾く前に手を打つということでは、ごく普通の事ではないかと。
むしろ、かつてのダイエーが思い切りが悪すぎた位です。

レシート

こちらも貼っておきましょう。
ではこの辺りで。

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【2017/08/30 23:59】 | イオン
【タグ】 イオン  マックスバリュ  福岡県  北九州市  久留米市  
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ここのところは、週末くらいの更新になりつつあるようだが、何とか増やせるようにしたいところであります。

さて、今日ですが久々にこの手の記事を。

時折、このブログで話題にしているイオングループであるが、本日ウチの地元に新たにオープンしたので、さっそく行ってみた。

イオン乙金ショッピングセンター北街区

大野城市のイオン乙金ショッピングセンターです。
イオン乙金ショッピングセンター南街区

九州道に沿ったところにあって、糟屋郡宇美町に程近い乙金地区に開業しました。
ちなみに「おとがな」と読みます。
「おとがね」と読みがちですが、同じ地域にある病院は、そう読むみたいです。
その病院もこのSCに入っています。

案内板

大野城市のイオンとしては、大野城、下大利に続いて3店目となります。
最も、それらはサティやダイエーをイオン化しただけに過ぎません。
そのため、自前では初めてとなります。


店舗の造りとしては、平屋建てとなっていて、同じ県内にあるイオン小郡ショッピングセンターに近いです。

異なっている点としては、建物を2つに区切っているところです。
スーパーのイオンをメインにしたエリアと、専門店街をメインにしたエリアに別れています。

あと、子ども向けの遊び場を設けているところに特長があります。

フロアガイド


このSCですが、託児所も設置されており、どうやらファミリーをターゲットをしているようです。
昨今、必要とされているニーズに応えた内容です。

ちなみに遊び場的には、アミューズのコーナーもあるのだが、プライズとガチャポンが主体で、ウチらが期待しているようなゲームはないです。
なお、フロアガイドでは、単にゲームコーナーとなっているが、ルイージマンションACがあったことから、All netで見たら「ふぇすたらんど乙金」となっていました。
つまり熊本・大分でFESTAを運営している大長商事の店舗みたいです。

ここにもイートインコーナーがあるが、フードコートのそれに近いものです。
ただ、ファーストフードの類いがちょっと少ないかな?

とはいえ、Wi-Fiの設備が整っていて、コンセントまであるというのは、嬉しいです。

そして、スーパーのイオンですが、他店のような衣食住全て揃っている訳ではなく、食品が主体となっていました。

何かでかいマックスバリュって感じです。
既存のイオンとの差別化というのもあるでしょう。

ここで買い物です。
オープン価格となっているのもあり、中々買い得でした。
更に5%オフの日だったので、尚更です。

色々と書いて来ましたが、ちょっとした買い回りにはいいかなという感じです。
従来の家族揃って1日過ごすとはまた違った楽しみ方を提案しているといったところかと。

ということで今日はこの辺りで。

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【2017/07/29 23:59】 | イオン
【タグ】 イオン  福岡県  大野城市  
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今月の中程でありますが、水巻町にあるイオン水巻店に行ってみました。

イオン水巻店

この店舗は、以前はダイエーであり、その時にも一度訪れています。
今回は、イオンに変わって初めてとなりますが、この度新たに記事にしたのは訳があります。

それは、今月末でこの店舗は閉店するからです。

少し前には、近隣の城野店、長崎の銅座店、鹿児島の谷山店(いずれも旧ダイエー)と続け様に閉店することになり、その余波が抜けないうちにこの水巻も閉店となりました。
(後には北九州の徳力店も閉店へ)

そのため、買い物納めと、今月は、イオンカードのバースデーパスポートが使えるということで、それを活用して今回、この店舗を訪れることに。

前回は鉄道を使って来たが、今回は車を走らせて店舗へ。


雰囲気的には、ダイエー時代とほとんど変わっていない。
が、あのピンク(?)の看板が否応なしにイオンだということを認識させる。

ここに来るにあたって、是非とも寄っておきたいところがあります。
ハンバーガーショップのドムドムです。
元々、ダイエーだったこともあり、この店舗にもありました。
といっても、県内でも数えるほどしかなく、こちらも店舗の閉店に伴い、なくなることに。
ここでひと休み。

その横には、らんらんらんど改め、モーリーファンタジーが。
こちらも風前の灯火となったが、一足先にMFに改称されるも、連動してなくなることに。
ちなみに、音ゲーは太鼓の達人しかありません。

お約束のWAON POINTをかざすが……1Pでした。

さて、直営売り場の方を。

イオンブランドの店舗ということで、価格帯はお察しかと思われたら、(閉店セールの関係なのか)意外と頑張ってました。
最も、その価格帯が嫌われたのも今回の閉店に関係しているのかもしれません。

何故なら近隣だけでも競合他社が4店存在するくらいです。

中でも、九州をはじめ、西日本でお目にかかるディスカウントドラッグのコスモスという店は中々手強いです。
メインは医薬品だが、それ以外の品も扱い、生鮮品が見当たらない以外はほとんどスーパーと変わらないです。
おまけに価格もディスカウントと称するだけあり、安いです!

それが向かいにあると聞いてたのでどの辺かと思ったら、別の建物を挟んだ先にありました。

これは敵いませんね。

他にも福岡を本拠とするトライアルやルミエール、岡山を地場にするラ・ムーも近隣にあり、かなり競合が激しいです。

それもあって、イオン的にはこれは戦略的な撤退なんでしょう。
こうした話になると、会社の都合のゴリ押しだと言われることもあるようだが、今回の場合は、地元民がその結末を選んだと言った方がいいのだろう。

最も、儲からないと分かったら即撤退はイオンのお約束でしょうから。
だが、甲子園のイオン(ダイエー)までも閉店とは予想外です。

そういえば、何を買ったか書いてませんでした。
特別、大したものは買ってません。
いつも買うものをはるばる水巻に来て買っただけです。
その時のを貼りたかったが、PCじゃないのでやり方がよく分かってないです。
貼れたら貼ろうかと。

さて、このあたりで終わらせることにしましょう。


関連記事
ダイエー水巻店(以前訪れた時の記事)

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【2017/03/30 23:55】 | イオン
【タグ】 イオン  ダイエー  福岡県  水巻町  
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今年5月に西新にあったイオン(旧ダイエー)が閉店しましたが、現在に至る迄当ブログへのアクセスが続いています。
みなさんの関心の高さが伺い知れます。

そんな中、このような話を聞きました。


イオンストア九州/2017年1月末に鹿児島谷山店、城野店を閉店


イオンストア九州とイオン九州は2017年1月31日、鹿児島市の「イオン鹿児島谷山店」と北九州市の「イオン城野店」を閉店する。

両店ともダイエーから承継した店舗だが、店舗を取り巻く環境変化や店舗老朽化により、お客が期待するサービス対応が十分にできないと判断し、閉店するという。イオンストア九州とイオン九州は2017年1月31日、鹿児島市の「イオン鹿児島谷山店」と北九州市の「イオン城野店」を閉店する。

両店ともダイエーから承継した店舗だが、店舗を取り巻く環境変化や店舗老朽化により、お客が期待するサービス対応が十分にできないと判断し、閉店するという。

http://ryutsuu.biz/store/i083109.html



イオン九州/長崎市の銅座店、2017年2月末閉店

イオン九州とイオンストア九州は2017年2月28日、長崎市の「イオン銅座店」を閉店する。

イオン銅座店は、1969年11月に開店し、47年間営業を続けてきたが、お客が期待するサービス対応が充分にできないと判断し閉店を決定した。

今後は、店舗の建て替えや業態変更を含め関係者とさまざまな検討をするという。

http://ryutsuu.biz/store/i083113.html



ここにきて、元ダイエーだったイオンの大掛かりなリストラが断行されようとしています。
イオンの手先になった時点でこうなることは予想していましたが、ここまでハイペースで来るとは思いませんでした。
前回の記事で書いた三江線じゃないが、結果が出せないところにいつまでもしがみつくわけにはいかないでしょうから。
まあ、そうしたところはイオンらしいとは思いますけど。

で、今回閉店対象となる3店舗ですが、改めておさらいを。

ひとつ目は福岡県北九州市にある城野店。
JR日豊本線と日田彦山線が分岐する城野駅にほど近いところにある店舗で、このブログでも以前掲載しています。

ふたつ目は長崎県長崎市の銅座店。
こちらは、長崎中華街にほど近い店舗で、開業時はユニードとして営業していました。

三つ目は鹿児島県鹿児島市の鹿児島谷山店。
店舗名に「谷山」が入っているが、JRや鹿児島市電の谷山駅からはちょっと離れたところにあり、以前はハイパーマートと名乗っていたとか。

以上の3つですが、このうち城野と銅座のふたつはダイエー時代に訪れたことがあります。
いずれの店舗の共通点として、古びた感じがするというのがありました。
この点をイオンは問題視していたようです。
スクラップアンドビルドが社の方針であるのか、年数の経過が著しい箇所は問答無用で変えていきます。
と言っても、採算性も重視しているようで、グループの別企業に譲渡され、別業態で残ったケースも。

今回の閉店は、旧来の体制への決別の意味もあるのでしょう。
だが、それぞれの店舗の閉店に至ったのには、個人的にはこうじゃないかなと。

まずは城野店。
店舗のある北九州市は、サンリブ・マルショクグループの本拠地といえる場所で、地元では絶大な支持を集めていることもあり、その枠に入り込む余地がない状態で魅力を引き出せなかったのが原因じゃないかと。

続いて銅座店。
この店舗のすぐ近くには長崎店があり、徒歩圏内に2店ある状態でした。
これは、個人的にも気になっていました。
元々の運営会社が違って、後に統合されて併存された結果こうなったのでしょうが、今回の閉店であるべき姿になったのではないかと。

そして鹿児島谷山店。
市内にある他2店(中央店・鴨池店)と違い、駅から離れていたことが影響したのか?
あと、競合店に押されてしまったことも関係しているのかも。
元来、鹿児島では全国資本の進出が中々進まなかったこともあり、競合という概念があってないようなものでした。
だが、ここ数年で一気に流入していき、それらに抗することもままならないばかりか、身内となったイオン(モール鹿児島)とも重複するということで今回の事態になったのかと。


とここまで書いてきたが、閉店が近まったということで改めて訪れるかは、一応そのつもりで。
ただ、鹿児島は厳しいでしょうけど…


関連記事
イオン西新店が閉店に

ダイエー城野店

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【2016/09/10 00:32】 | イオン
【タグ】 イオン  ダイエー  福岡県  長崎県  鹿児島県  閉店  
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Re: 初めまして
Leafa
コメントありがとうございます。
実は、つい最近イオンに改称されて初めて訪れてみました。
ダイエー時代の名残をところどころ残しつつも、イオンの文字を見て、変わったんだなと。
あと、イオン共通の時報が流れた時も。

> しばらく建物自体は残りそうな感じですね
閉店をお知らせするポスターに1F,2F直営店という言い回しがあって、それに引っ掛かったが、そういうことなんですね。

初めまして
ダイエーが好きだった
城野ダイエー、私にとても馴染みのある店舗でした
確かに店舗も古い感じはしてて、近々…と思ってました
日曜日も閉店セールに行ってきましたが本当に寂しいです
しばらく建物自体は残りそうな感じですね

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今日はこちらの話題を書いていきます。


イオンが共通ポイント参入 「WAONポイント」を他社に開放


 流通大手のイオンが、電子マネーで決済したときにポイントたまる同社独自の「WAON(ワオン)ポイント」を他社に開放して、グループ外の他の小売り店で現金で買い物した際にポイントが付くサービスを始めることが9日、分かった。使い勝手を高めて新規会員の囲い込みを目指す。

 電子マネー機能のない共通ポイントカード「ワオンポイントカード」を6月にも新規導入する。原則200円の買い物で1ポイントが貯まる仕組みとする。同社の電子マネー「ワオン」を使う顧客などへは買い物時のポイント付与を増やし、電子マネーの利用拡大も狙う。

 イオンは、傘下のグループ各社がそれぞれ、ポイントが付くメンバーカードを発行しているが、一定の移行期間を経て、ワオンポイントへ一本化する方針だ。

 共通ポイント市場では、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)系のTポイント・ジャパンの「Tポイント」や、三菱商事系のロイヤリティマーケティングの「Ponta(ポンタ)」が先行する。Tポイントの会員数は約5700万人、ポンタは約7400万人で、イオンは新規ポイントサービス提供で会員の拡大につなげる。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160410/bsd1604100815002-n1.htm



イオングループの電子マネーとしてお馴染みのWAONでありますが、それがTポイントやPontaのように、他社でも貯められるようになるということです。

元から需要が多かったWAONだが、他でも使えるとなれば更なるポイントアップが期待できそうです。

ここ以外で貯めてるカードとしては、楽天ポイントカードがあります。
現時点では2000ポイントを超えてますが、WAONと比較すると、ダブルスコアになりつつあるほど差がついています。
更に、メインで貯めているサークルKサンクスがこの秋を目途にファミマに統合されていくことになっているので、そうなると割合的に下がってしまうことになりそうです。

最初に出たTポイントやPontaも貯めてはいるが、前者はそこそこという感じで、後者は殆ど貯まってません。

という状態であり、WAONに特化しているところであります。
まあ、いたずらに枚数を増やすのは効率が悪くなるので、こうなっている側面もあるが…

ここでは、電子マネーを使わずともWAONポイントが貯まるとなっているが、電子マネーを使った場合は、ポイントを増やすとなっています。
つまり、上乗せするということなんでしょう。

イオンと共に地元で展開しているゆめタウンも同様の企画を行っており、「ゆめか」なる電子マネーがあります。
そちらで払った場合、通常の1.5倍ポイントが貯まるというものです。
ウチはそちらも持っていますが、イオンほど利用が多くないのか、入金することが少ないです。
そうした形になるのでしょうかね?


あと、こちらの記事もご覧ください。

もう、旅先で小銭に振り回されない!近畿日本ツーリスト・クラブツーリズムから「旅」をテーマにしたWAONが登場

この記事の中で、スチューデントWAONなるものが掲載されていたが、個人的にはちょっとツボにはまったかなという感じです。

http://prtimes.jp/i/1864/429/thumb/168x110/d1864-429-601363-0.jpg

てか、手に入れられるのであれば、ゲットしてみたいです。
いくつもゲットするのもどうかとは思うけど…


何にしても、この夏からの動きに注目ですね。
そのころには、WAONポイントは更に貯まっていることでしょうから。

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【2016/04/13 23:58】 | イオン
【タグ】 イオン  WAON  
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Re: タイトルなし
Leafa
サルサさん、ご無沙汰です。
お気遣いありがとうございます。

ウチは、特に問題はありません。
ただ、続けざまに揺れが襲ってくるので、それが心配であります。

これほど揺れたのは11年前の時以来であるが、あの時とは違った揺れ方です。
その当時はウチの地元で発生したものであり、長い期間にわたってまんべんなく揺れたというものだったが、今回のは隣接する県であるが、短時間で集中的に発生という感じです。
未だに続くので不気味です。

このブログの記事の更新作業の最中に発生したので、載せないままになってます。
これは、後ほどということで。


サルサ
久しぶりになってしまいスミマセンm(_ _)m
ゲームしながらテレビ見てたら突然九州、熊本で震度7の地震が発生し、
その後も緊急地震速報が連発。6弱の余震とか頻発。
その後被害状況が分かってくると心配になり飛んできました!
テレビ見た限りですととても尋常ではありません!
どちらにいらっしゃるか分かりませんがとても心配です。
大丈夫でしょうか!
ゲームで巡っている九州各地の被害も気になるでしょうね。
でも無事であることを願っています。
今後も余震はすることが予想されるので気を付けてください。
春真っ盛りで桜など自然の美しさを撮ってきましたが、
突然自然の驚異に襲われショックです。

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今日は地元ネタでお送りします。
まずはこちらをご覧ください。

イオン西新店、5月末に閉店 福岡

イオン九州グループは23日、イオン西新店(福岡市早良区)を5月31日に閉店すると発表した。同店は昭和33年に丸栄西新店として開店した。その後、42年の改装で、現在の地上5階建てとなった。ダイエーなど運営主体を替えながら、半世紀以上営業を続けてきた。イオンでは建物を来年度中に解体し、跡地利用の検討を進める。



このブログでも紹介したことがあり、開業当初は百貨店として開店し、その後ユニードやトポス、ダイエーを経て、昨年9月にイオンとなった西新店が今年の5月末をもって閉店するということです。


イオンに統合された時点で、どこか閉店する店舗が出ると予想はしていましたが、それが的中した形となりました。
採算が重視される傾向にあるイオンだけに、矢張りなという感じです。
ダイエーとしては、主の考え方もあったのか、その思い切りが中々付かなかったがために、後の経営悪化に繋がったのでしょう。

閉店することそれ自体は、仕方ないかなとは思うのだが、ただ、ひとつだけ物申したいことがあります。
それは、なぜ看板を書き変えてまでおいて畳むことに至ったのかということです。
書き変えられたのが昨年11月下旬のことで、今回の閉店日までの日数で言うと、僅か半年余りということになります。
これって、かなり無駄が多いのではないかと?
やたら統一主義に拘るイオンにおいては、中途半端に詰めが甘すぎると思いますね。
何でも、統合の時点でそういった話も考えられていたとも聞いているだけになおさらです。

2011年3月のジャスコ、サティがイオンに統一されてから、昨日で5年となりましたが、その際、統一されることなく旧称のまま店を畳んだところがあります。
広島市内にあった広島サティです。
こちらは、この時点で閉店することが確定していたこともあり、イオンに変えられずに閉店の日までサティとして営業しました。
ここが閉店したことにより、サティの名が完全に消失したことになります。

そうした例もあるだけに、最初からダイエーの看板を残したままでもよかったのではと思えます。
それとも何かしら訳ありなのでしょうか?

とまあ、色々書いてきたが、実は昨日であるが、そのイオン西新店を統合後初めて訪れてみました。

閉店のお知らせ   aeon-nishijin_receipt.jpg

ミクアケ設置店めぐりの一環で、以前訪問したイオン原店を改めて訪れたついでに来てみたというところである。
買い物するならそこでもよかったが、ただ、そちらと違い、西新店では旧ダイエー店舗だったこともあり、ハートポイントカードが使えるので、その点はこちらが有利です。
閉店のお知らせは、本家HPにもありましたが、店頭の至る所に上記の物が貼ってありました。

しかし、今回の閉店は西新地区の求心力の低下を感じます。
少し前には、西新岩田屋があったプラリバも閉鎖され、何日か前にHPでチラリと目にしたミスドも先月末に閉店し、今月末にはミクアケ設置店として訪れたアカトンボも閉店となり、連鎖的に閉店が目立ちます。

先ごろ、神戸市を抜いて人口順位が5位となった福岡市でもこのような事態に陥るものなんですね。
早良区の中心とも言われているだけに、果たしてこの先どこに向かっていくのやら…


関連記事
ダイエー西新店

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【2016/03/02 23:34】 | イオン
【タグ】 イオン  ダイエー  福岡県  福岡市  西新  閉店  
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前日の記事で、Project DIVA Arcadeの設置店を掲載したが、今日はその時に出たSCを掲載です。

イオンモール和歌山にやってきました。

イオンモール和歌山  入口付近を

こちらのSCは、昨年3月に開店した新しい店舗で、和歌山ではイオンモールとしては初めてとなる。

南海電鉄の和歌山大学前駅のすぐ目の前にあって、しかも特急サザンが全列車停車と、とても便利である。
最も、開業当初は普通と区間急行に急行の3種が停車し、特急は通過していたが、予想以上に利用者が増えてきたことから、区間急行の延長を経て、昨年10月に特急が全停車に昇格した。
この駅は、3年前に開業した南海では最も新しい駅で、2年ほどで全列車停車とは、凄い大出世ですな。

和歌山大学前駅  駅名標

とまあ、鉄道の話題はこのへんにして、モールについて書いていくことに。


こちらのイオンモール和歌山は、前回の岡山と違い、従前からの作りに近い感じである。
3層になっていて、まちづくり3法の規制が掛った後の開業であるが、それでも大きい。
まあ、そこは政治力なんでしょうねぇ。

ここ最近のSCにありがちなちょっとアソビゴコロのあるスペースも健在です。
上の画像にあるように、憩いの場を設けていて、家族で楽しめそうですね。

下層階にある飲食店が集まった区画がここにもあるが、従来のモールとはちょっと一味違うものになっていた。
屋外にそれらを設けていた。
真ん中をストリートが抜けるように、両端に店舗を配置するといった感じだ。
こうした造りは、福岡地所系列のモールによくありがちで、その手法を模倣したのかもしれない。
この2社とは、直接の接点はないでしょうけど。

あと、個人的に驚いたことが何点かある。
ファストファッションと言えば、「H&M」に「FOREVER21」が有名であるが、その2店が近接して配置されている。
イオンモールでこのふたつの共演を見られるとは思いもしなかったですね。

3Fにはお馴染みのフードコートがあるが、ここのはちょっといいなと思いました。
配置されているイスが、とてもすわり心地のいいものになっていた。
ウチの近所のイオンモールは至って普通ですからねぇ…
うらやましいです。

屋上にも行ってみる。
普通は駐車場になっていて、ここも当然そうなっているのだが、それとは別に思わぬものを目にする。
それは、自動車メーカーのショールームが配置されていた。
車に縁のある所とはいえ、これは意外だった。
そのラインナップとは、メルセデス・ベンツにBMWにTOYOTAにSUZUKIと、名だたるメーカーが揃っている。
矢張り海外製の自動車は、ドイツ製が人気のようですね。
しかし、トヨタとスズキの組み合わせは何か微妙ですね。
寧ろトヨタ的には、ダイハツの方が合う気がするんだが(ダイハツはトヨタの系列のようです)


さて、この後搭乗する航空機で食するものを買うことに。
どうも関空では、ちょっとしたものを買うにはめぼしいようですから、ここで一気に揃えておくことに。
丁度この時、100円値引きになるチケットを持っていた。
同じイオングループとなったダイエーにてゲットしたものである。
1000円以上で使えるとなっていたが、額が1000円余りとなったので、使った。

買い物をしたところで、再び和歌山大学前駅に戻り、特急サザンで泉佐野駅を経て、関西空港へ。
そして帰路へと付く。


関連リンク
イオンモール和歌山公式ホームページ


        前回訪問                     次回訪問

          岡山      


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【2015/02/21 23:28】 | イオン
【タグ】 イオン  イオンモール  和歌山県  和歌山市  
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全国各地にあるイオンモールを巡っているが、前と違って散発的に展開する程度になってしまったものの、新規に訪問したので、久々に書くことに。

今回は、岡山県岡山市にあるイオンモール岡山にやって来た。

イオンモール岡山  別の部分を

こちらの店舗ですが、岡山駅から徒歩圏内にある店舗で、昨年の12月に開店したばかりの新しい店舗です。
従来、イオンモールといえば、郊外に建てられることが多く、駅近くというのは、一部を除いてそんなにあることではないです。

だが、今回の駅近くは今までとは違います!
なぜなら、都道府県代表駅が最寄り駅ですから。

ちなみに岡山県はここ何年か訪れていませんでしたが、18きっぷが1回分残っていたこともあって、この際ということで訪れた。

地上8階、地下2階の構造で、これまた従来とは一線を画した造りになっている。
というより、初期の頃に回帰したといった方がいいのかもしれない。
長崎県佐世保市の中心部にあるイオンも同様の造りになっていて、そこが九州で最初のジャスコ(当時)だったとか。

専門店は地下2階から7階まで満遍なく散りばめられており、飲食店は主に下と真ん中と上の3か所に点在している。
その中でも、真ん中の4Fにあるエリアは、従来のモールにあるようなフードコートになっている。
だが、ここの店舗は、色遣いが黒を基調としたものになってて、落ち着いた雰囲気の中で食事ができる。
その内のひとつで気になった店舗があった。

MILKISSIMO(ミルキッシモ)という店舗で、ジェラードアイスやクレープを発売しているのだが、その名称が引っ掛かった。
ミクレープと呼ばれている。
すぐさま初音さんを連想したが、それとは関係ないようである。


このイオンモールは、従来にはない店舗も入っていた。
ウチの地元でも目にする東急ハンズや、近辺にも店舗を構える百貨店の高島屋がサテライト店舗的なテナントを構えている。
これは、ダイヤモンドシティ時代に多く展開していた、2核1モールの再来といってもいいのだろうか。
以前のむさし村山名取のような、イオンと三越が入居するという図式があったが、その後頓挫してしまうことに。
ただ、よく目にするギフトショップを大きめにした感じの展開なので、以前とはちょっと違うかもしれない。

更に、ちょっとしたアソビゴコロも用意しています。
5Fから7Fにかけてharemachi Gardenなるテラスが設けられて、自然豊かな中に、くつろぎのスペースを設けていて、だべりたくなります。
他には、ホールも備えている。
おかやま未来ホールという名称で、映画や演劇にコンサートなど幅広く使うことのできるものとなっている。
ちなみに、映画自体はイオンシネマもあります。


ウチ的にも利用する機会の多い、1Fのフードエリアも行くことに。
広々とした中に、様々な品が取り揃えている。
ここですが、最近の店舗で目にしがちな、好きなだけ取って買える惣菜コーナーがある。
そこで驚いたのが、何とスープも用意してあった。
これはウチの地元にもあったらいいですね。
最も、値は多少お高くなっているが…

なお、ここで買った品をその場で飲食できるイートインスペースも設置されている。
これは、ダイエーにその手のものが多いですが、イオンではあまり目にしません。
結構珍しいです。


とまあ、色々と見てきましたが、個人的な印象としては、21世紀の百貨店という感じです。
従前の百貨店がこうした店舗構成だったので、それに比較的近い造りになっています。
ただ、テナントはそれらとは全く異なっていて、老若男女楽しめます。

イオンとしては、この店舗を西日本地区における旗艦店と位置付けているようで、今までにない力の入れようです。
ちなみに東日本では、幕張新都心とレイクタウンがそれに当たるようです。


最後にさっきのミクレープにちなんで、このイラストを。


え?ミクさんの例のアレはどうなったかって??
それは、近いうちにということで(^^♪


関連リンク
イオンモール岡山公式ホームページ


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          三光  


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【2015/01/26 22:16】 | イオン
【タグ】 イオン  イオンモール  岡山県  岡山市  
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前に中津市を訪れた記事を書いたのですが、実はもうひとつあります。
今回は宮崎ネタを一休みということで。

市の郊外にある、イオンモール三光を訪れた。

イオンモール三光  別部分

こちらは、かつてはイオン三光ショッピングセンターとなっていました。
なお、店舗名の三光は、元々の村の名前であった、下毛郡三光村から来ています。
したがって、数少ない村にあるSCであった。
(現在だと、鳥取県の日吉津村くらいか?)

入口付近

ここですが、実は前にも訪れたことがあります。
その時は、それこそ三光村だった時に来ました。
以前、TVCMを目にしていて、村にあるというのが気になったというのもあって訪れたというところだろうか。


造り的には、旧イオンモール初期に造られたこともあって、従来のとは印象が違います。
前に訪問した宇城が似たような感じですね。

雑貨類を扱っている店を前にして、ちょっと気になるものを見つけた。
瓶詰のジュース販売機だ。
現在では、散発的にしか目にすることのない代物であるが、ちょっと飲みたくなったので買うことに。
ちなみにオレンジジュースを飲んでみた。
冷えてていい感じです★

ここにもアミューズメント関連の店舗があり、イオングループの店舗では何気に目にするユーズランドがあった。
一通り遊べるものがあるが、ミクと洗濯機はなかった。
 ・maimaiの方は、設置されたようです (2015年6月29日追記)

しかも調べてみると、他のユーズランドはみな置いているのに、何故か三光だけ設置されていない!
これってどういうことなの!?(収録曲的な意味で)
ま、新たに増えても遠征する羽目になるでしょうから…


下の方も見てみることに。

スーパーとホームセンターを両端に設置している。
ホームセンターはイオン九州が運営しているホームワイドで、九州と山口(下関)で展開している。
ここは、一つの建物に纏めて入っており、別建てな事が多いだけに、珍しい。

反対側のイオンに行く。
以前はジャスコだった。(大抵はその名称であったが)
この日は火曜だったので、スーパー火曜市が実施されていた。
ということで、ちょっと買い物を。

しかし、初期の店舗にも関らず、現在の造りを既に確立していて、先を読んでいるなという感じである。
ただ、当時の大店法の制約もあったことで、一時期多かった際限ない大きさというところまではないです。
現在良く目にする構造の店舗は、大店法が撤廃されてから目立つようになっている。
最も、最近の店舗は今回の店舗クラスか、ワンフロアショッピングが主流になりつつあるが。

さて、また中津駅に戻ることにしよう。


関連リンク
イオンモール三光


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【2014/09/20 23:55】 | イオン
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