初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
なんだかどうも疲れがたまっているような気がします。
先月は、フルに稼働してきたのもあり、今月も日曜は常に予定を入れる状態になってて、カオスになってます。
色々とここで書くことが残っている状態であるが、そうしているうちに新たなストックが加わるという感じです。

まあ、ぼちぼちで行くようにしたいところであります。
ということで本題の方へと。

タイトルに70年とありますが、1945年の4月7日。
鹿児島県の西にある坊岬沖にて、戦艦大和が沖縄を目指していた中、米軍の猛攻に遭い、沈んでしまった日です。

そうしたニュースを耳にしました。
ということで、今日はその話題で。

これは、今年が終戦から70年を迎える節目ということもあり、取り上げたのだろうと思うが、実のところ某ブラゲー(ぼかす必要はないが)の影響もあるのではないかなと。

戦艦大和の生まれた呉にて、慰霊式典が開かれ、実際に大和に乗務していた方が参列し、その方の言葉を聴いていたが、それはウチが呉にある大和ミュージアムを訪れた際に、同じことを思いました。

多くの犠牲の上に今日に至る平和が築かれていったのだと。

世界に目を向けると、暗い話題が続いていて、前途多難であります。
だが、それを乗り越えた先に、みんなほっこりできる時が来るのだと。

とまあ、例のブラゲーに影響された者が色々と書いているが、実際の所、そのゲームは体験してないです(汗)
だが、その他のメディアミックスで少なからず関わっているので、きっかけにはなってます。
いずれは、ゲームの方にも展開できたらなと。
アケ版も登場するでしょうし、可能性は大いにあるでしょう。
このブログで話題にできたらいいですな。


関連記事
大和ミュージアムを訪れる
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【2015/04/07 23:45】 | ミリタリー
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以前予告していたのですが、つい先ごろ、京都の舞鶴市を訪れてみました。
その時の様子を掲載していきます。

神戸から高速バスでやってきた。
中舞鶴バス停で下車。

中舞鶴駅跡地に展示されているSL  案内板

近くには、SLが展示されていた。
ここにはかつて、中舞鶴駅があって、東舞鶴駅から支線として分岐してここまでの路線があった。

ジャパンマリンユナイテッドロゴ  ジャパンマリンユナイテッド舞鶴工場

少し先には、ジャパンマリンユナイテッド舞鶴工場がある。
ここはかつての帝国海軍の舞鶴工廠であった。
その後、日立造船、ユニバーサル造船を経て、現在の社名となる。
ここも呉や長崎の三菱重工同様、数多くの軍艦を建造していた。

ちなみに、ここで建造された中で、現時点で艦これにおいて実装されている艦娘で挙げたら、これだけあるようです。

睦月型: 如月 菊月 

吹雪型: 吹雪 初雪 漣

綾波型: 敷浪  

暁型: 響 

白露型: 春雨 

朝潮型: 大潮 霰 

陽炎型: 陽炎 天津風 野分

夕雲型: 夕雲 早霜

秋月型: 秋月

島風



こちらも結構造ってますね。
ていうか、駆逐艦だらけのような気がするが…

で、この会社の向かいに海上自衛隊の舞鶴基地がある。
当日は、敷地内にある海軍記念館で様々な資料を一般公開していたので、のぞいてみることに。

入口には東郷提督の銅像が鎮座しており、客人を出迎えてくれる。

初めに戦時中の日本の歴史や、舞鶴が軍港へと発展していく過程の年表が記載されていた。

その傍らに、軍艦のミニチュアがある。
ここ舞鶴で建造された艦の一部があった。

他には、海軍に携わっていた方が実際に使っていた品々が所せましとあった。

奥の方には、広々とした講堂がある。
舞鶴鎮守府が所在していた頃から使われているようで、かなりの重みがある。


さて、続いてはこちらも舞鶴の名所の一つである赤レンガ倉庫群を訪れてみる。

舞鶴赤レンガ倉庫群  別の建物を

こちらも、舞鶴鎮守府が所在していた頃に、実際に使われていた建物のようで、兵器などを保管する倉庫として使われていた。

他にもまだまだ  あります

現在は、そのうちの一部を資料館として開放しているものもある。
この日は日曜ということもあってか、観光客で賑わっていました。


つづいては、海上自衛隊がらみで、例のあれを。

護衛艦あさぎり

護衛艦が何隻が停泊していて、日曜ということもあって、間近でお目にかけることが出来るということで、見てみた。
ちなみに上記の艦は、「あさぎり」である。

護衛艦はやぶさ
続いては、「はやぶさ」を見てみる。
この名称で思いつくものといえば、帝国陸軍の戦闘機の名前だったり、東北新幹線の列車名だったり、果ては、日本で打ち上げられた探査機だったりと色々あります。
だが、護衛艦にまであるとは思いませんでしたね。

護衛艦しらね
他には「しらね」も停泊していた。

中でも、この護衛艦に特に目が留る。

護衛艦ふゆづき  横に付いてる部分を
丁度1年前に竣工したばかりの最新型護衛艦、「ふゆづき」である。
岡山の玉野で建造された艦である。
先代の冬月が眠る地を以前訪れたこともあって、感慨深いものがあった。

なお、相棒の「すずつき」は、佐世保にいるようです。
昨年末の長崎訪問時に佐世保にも少し寄ってみたが、その時にお目に掛けました。


ここまで見たが、馴染みのある艦名を見かけませんね。
きっと、任務に就いているためであろう。

だが、思わぬ物を見かける。

護衛艦あたごのリアカー発見! ぱんぱかぱーん!
あたごのリアカーである。
しかも何故かピンク色になってる。
何の意味があってこの色かは分からない。
そして、いつ使われるのかも定かではない。


とまあ、ここまで見てきましたが、京都の舞鶴は意外と行きにくいということもあり、訪問が実現することはないだろうと思ったが、昨年10月の時同様、新幹線が安価で利用できる機会があったので、それを活用して来ることが出来た。
本当に来てよかったなと思った。

今回、どのカテゴリにするか迷ったが、ミリタリー関連の比重が多かったというのもあり、そちらのカテゴリとなった。
それでも一部話が脱線している個所も見られるが、その点はご容赦を。


ではここで…更なる脱線を。
純粋にミリタリーでお楽しみになりたい方は、スルーしてください。

矢張り、艦これがらみが無いというのは、個人的には寂しいというのもあるので、ここで思いっきり載せていきます。

こんなところに島風ちゃんが!
自衛隊の基地から、護衛艦が展示されている所を移動する途中にあった。
舞鶴の人たちもちゃっかり便乗しているなーと思ったが、よくよく考えたら、島風も生まれは舞鶴でしたな。
間違ってはいないです。

帰って来たね
舞鶴生まれの方は多数いますが、それを代表して、ブッキーこと吹雪ちゃんに来てもらう。
あの向こうで生まれました。
いわゆる里帰りってやつです。

金曜日といえばやっぱりこれ!
かつて軍港だったということでこんなのぼりが。
ウチも金曜日になると、カレーをよく食べます。
例のブラゲーがブームになる前から実践しています。
曜日感覚を取り戻すには効果があります。
最も、海上自衛隊としても、それを狙っているようです。

それではこのあたりで。

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【2015/03/17 23:58】 | ミリタリー
【タグ】 京都府  舞鶴市  海上自衛隊  護衛艦  艦これ  
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宮崎県を訪れて、日向市にやって来たが、今回はその中の美々津地区を訪れた。
美々津という名は、一時期は都道府県の名前としても使われたことのある名称で、由緒あるものであります。

美々津駅   駅名標

日豊本線の美々津駅で下車。
ここから歩いていく。

国道10号線を進む。

美々津交差点   名称部分
しばらくすると、美々津交差点に差し掛かる。
ここを右へ。

昔ながらの街並みが
昔ながらの街並みを抜けると…

何やら、記念碑らしきものが。

日本海軍発祥の地の碑   案内板

その昔、初代天皇と言われている神武天皇が、この美々津の地で、海軍の発端ともいえる水軍を発進させたことから、ここが日本海軍発祥の地となっている。
言うならば、艦これのルーツになった地域といえるのだろう。

なお、石碑の筆は、当時の海軍大臣で、後に内閣総理大臣も務めた米内光政によるものだと。

海軍両爪錨   案内板
付近には、海軍ゆかりのものがある。
大和ミュージアムでも似たようなのを目にした気が。

立磐神社
神社も隣接して鎮座している。

美々津大橋が見える
遠くを美々津大橋が架かっている。


さて、この辺りで次に行くことにしようか。

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【2014/09/21 23:58】 | ミリタリー
【タグ】 宮崎県  日向市  
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昨日の記事で、呉のゆめタウンを訪れた件を書いてきたが、今日はその近くにある呉市海事歴史科学館(大和ミュージアムと言ったほうがいいだろう)を訪れてみた。


バス停のすぐ後ろに建物がある。
大和ミュージアム
割と早い時間から来たが、結構賑わっていました。
例の作品の影響でしょうか?

ちなみに、敷地内にはこうしたものも。

主錨   艦尾フェアリーダー

長門型戦艦2番艦「陸奥」に実際に装備されていたものの一部が展示されている。

41センチ主砲身

戦艦クラスの艦ですから、容易に規模が想定できるのであるが、実際に見ると、圧倒されます。

スクリュープロペラ   主舵

ちなみに、建造されたのはここではなく、横須賀になってます。
呉に展示されているのは、轟沈したのが、ここに比較的近い山口県東部、周防大島あたりということだからだろうか。

これらを目にした所で中へ。

入場券を購入し、館内に入ります。

まずは、戦艦大和の模型がお出迎えしてくれます。
戦艦大和(10分の1)

建造された当時の大和を再現したものだが、これは実際の10分の1程度ということである。
それでも十分迫力があります。


続いては、資料を展示しているスペースへ。

ここでは、呉が軍港へと発展していく所から、その後数々の艦船が登場していく過程を紹介している。

呉海軍工廠では、大和を筆頭に数多くの艦船が建造された。
例の作品的に言うならこれらが呉で誕生している。

戦艦:大和、扶桑、長門

重巡洋艦:那智、愛宕、最上

航空母艦:赤城、蒼龍

水上機母艦:千歳、千代田

かなりの名だたる名前が出てきてます。


他には、海軍のその後の軌跡や、終戦までの過程も事細かに書いている。

個人的には、印象に残ったのがいくつかあった。

ひとつは、坊ノ岬沖海戦の顛末。

別の記事でも少し触れたが、大和をはじめとした、軽巡(矢矧)と駆逐艦8隻体制での戦闘。
結果は壊滅的な状態に。
この時の顔触れにちょっとおおっとなった。
10隻中、4隻が帰還したが、あの驚異的な幸運を誇る雪風に、目に留まらなかったが、初霜も入ってたんですね。
そしてあの2隻と…

もうひとつは、大和から引き揚げられた品々の一部を展示していたが、それに妙な衝撃を受ける。
飲料が入っていた瓶に、食事する時に使っていたであろうお茶碗や、浴室で使われたタイルなど…
何か生活感あり過ぎだなという印象を受ける。
流石大和ホテルといわれるだけのことはある

更に、大和と運命を共にした人たちの顔触れを目にして、かなり重い気分になった。
だが、こうした犠牲があっての今日に至る平和な世があるんだというのを実感した。


そして、戦後復興へと歩む。
戦艦大和をほどなくして失くすも、そこで培われた技術は、後の物づくりにも生かされている。
自動車の製造などが最たる例であり、あのときの技術魂は決して無駄ではなかったようだ。

日本の物づくりの腕は、世界でも絶賛される位ですから、これは自信持って誇れることです。
こうした財産を受け継いでいくのも我々の務めなんでしょう。

次のコーナーへ。

零戦もあった

零戦が展示されていた。
後、兵器らしきものもある。


他には、現代的な実験を行うコーナーもあった。
こちらは、子供向けにあるようですね。

上の階には、海岸を眺められるスペースも。
海上自衛隊の護衛艦が停泊していた。


最後にお土産品を扱うコーナーがあったので立ち寄る。

海軍や現在の海上自衛隊に関わる品々や、あと広島土産も取りそろえている。

で、例の作品絡みはあるのかな?と思ったら…

さっき展示されていた零戦をモデルにした、USBに差し込んで使う扇風機があった。
パッケージには瑞鶴と祥鶴のイラストが載っていた。
思わずニヤリとなった。

ウチは何を買い求めたかというと、ベタであるがこれらである。
海軍ではお馴染みのカレーとコーヒー

ミリタリー関連に関心が無かった頃から、金曜日はカレーを食べていたが、その現物は結構始末している状態なので、本場のものは、堪能したことが無い。
今回は、思い切ってはたくことに。
それと、個人的には嗜むことの多いこともあって、コーヒーも一緒にお買い上げ。


と、一通り見てきた。
ここで書く限りでは大雑把になっているが、細かくは寧ろ皆さんの目で見てきた方がいいでしょう。
百聞は一見にしかずという諺もあるくらいですから。

入場料が掛かるのだが、それでも今回は訪れてみたかったというのもあって、呉市のミクアケ設置店訪問を兼ねて来た。
(向かいなので容易に行くことが出来た)

なお、7月12日からは、特別展として、「戦艦大和・武蔵の進水式典」なる企画が開かれると。
9月23日に掛けての長丁場になります。
そして、この期間中の8月8日に、大和の進水の日を迎えます。

興味を持った方はこの期間中行ってみるのも有りではないかと。
個人的にはここはお勧めしたいです。

来月からは広島方面にも航空便が充実し、以前よりも行きやすくなりますからね。


関連記事
SUGOCAでGO! 第100回(坊ノ岬沖海戦に参戦した艦船について触れている)

関連リンク
呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム オフィシャルWEBサイト

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【2014/07/05 23:58】 | ミリタリー
【タグ】 広島県  呉市  大和  
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何だか突拍子もないタイトルになってますが、本日、新たなカテゴリを新設します。

ミリタリーの新設です。

このブログを開設した当初、この手のネタを取り扱う事は考えもつかなかったです。
元々、関心があったわけではないですから。
まあ、ズバリいいますと、艦これの影響と言っておきましょう。


で、本題の方ですが、タイトルにある護衛艦を見物すべく、かつて鎮守府があった佐世保に行って来た。

その顛末である。

佐世保駅
長崎本線と佐世保線を乗り継ぎ、終点の佐世保駅に着いた。
みなと口を出て歩いていく。

目的地が見えてきた

佐世保駅にほど近い、倉島岸壁と呼ばれる所にそれはあった。
受付を済ませ、説明を受けた後、ご対面。


あぶくま型護衛艦「じんつう」

あぶくま型護衛艦の2番艦にあたり、富山にある川の名前から来ています。
ただ、現地の河川は「じんづう」と読むようです。

この艦を建造したのは、一時期、杜仲茶の製造を行ったことのある、あの日立造船です。
今は、別の事業が主力となっているが。


他にもいくつか画像を貼っておくことに。
なお、過去に訪問した航空自衛隊の時同様、この手のものは詳しい訳ではないので、その点はご容赦を。

”じんつう”の文字が   シップナンバーが

砲弾発射口が   何か見覚えのある形だ

そびえてます

どうも、こちらの護衛艦は、全般的にみると小さめのようですね。

少し前に名前が出た「おおすみ」は車両等を搬入できる巨大な艦のようでして、そのあたりのほうが注目されやすいですね。

実際の所、見に来ていた人はまばらでした。

ですが、艦娘の後輩にあたる艦という観点から遠征がてら訪れました。
前回、佐世保の楽市楽座をmaimai単独でありながら訪れたのは、これなのです。

何でも、つい最近博多にも出没したと聞いたが、その時は把握してなかったのもあり、今回実現した形となる。

護衛艦が載ったファイル   この艦らしい

戦利品…じゃなく土産物
こちらでは、自衛隊関連グッズ等も購入できる。
気になった者としては、ワッペンがあったが、どうも紅茶大好きデースや、マイクチェックが多かったような気がする。
てか、後者にいたっては、焼酎までありますし。
(九州ではお馴染みの品ですが)

色々あって迷ったが、上記のものにしてみた。

自衛隊ならではのフレーズが載った物や、アキバで見たような物などが目にとまった。


今回、護衛艦を初めて直に見てみましたが、数々の兵器を目の当たりにし圧倒されました。

だが、こうした艦たちによって、今日に至る日本の平和と安全が守られていますから。
今後は海上の防衛が特に重要になってくることでしょう。

ウチとしても、機会あらば別な艦も追ってみることに。
場合によっては、佐世保以外の地域にも伸ばすこともあるのではないかと。
特に呉あたりはありうるんじゃないかな。

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【2014/01/22 23:56】 | ミリタリー
【タグ】 海上自衛隊  護衛艦  じんつう  長崎県  佐世保市  
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