初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
本日より、九州で唯一空白地帯であった宮崎県でSUGOCAが鉄道利用で使えるようになりました。

といいつつも、今日の朝は鹿児島沖で大きな地震が発生したのもあり、ちょっと注目が薄れてしまってる感があります。

今回の導入駅は、宮崎市内にある12の駅が対象となっています。

佐土原~田野・田吉・宮崎空港

それに先駆けて、今月7日には、宮崎駅に県内初の自動改札機が設置されています。
これで、九州7県全てに設置されました!

これに伴って、宮崎でもこのブログの企画であるSUGOCAでGO!を実施することを予定していたのです。
ですが、色々と予定が変わってしまい、それどころではないという状態に。

宮崎訪問そのものは、もうじき行いますが、それより後になりそうです。


なお、同じ宮崎では、県内のバスを運行している宮崎交通もnimocaを導入しました。
こちらは、従来あった宮交バスカの代替として新たに導入されたようで、主に路線バスが対象です。
ちなみに、限定デザインのカードも発売されるとか。
自分の手持ちのカードがそのまま使えるので、その点はいいですね。
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【2015/11/14 23:59】 | SUGOCA
【タグ】 JR九州  SUGOCA  宮崎県  
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すこしずつであるが、SUGOCAを使っての駅めぐりを進めていて、その新たな分を載せることに。

駅舎  駅名標

今回は、鹿児島本線の海老津駅である。

国鉄デザインの駅名標

北九州地区の西部に当たる岡垣町にある唯一の鉄道駅で、このあたりの地名を名称としている。

海老津行き

この駅は、終着駅としての設定があるようで、夜になると見かけることが多かったが、ここのところは昼間でも目にするようになった。
かつては、熊本駅からも発車していたようで、地元の人はさぞ訝しがっていたであろう。


駅前にある人の駅
駅前に出てみる。
目の前には、人の駅と呼ばれる建物がある。
道の駅の亜種かと思われるが、どちらかといえば公共施設の意味合いが強い。

海老津ショッピングセンター
近くには、海老津ショッピングセンターがある。
ちょっと前の記事で少しふれたが、ここはかつて寿屋というスーパーだったが、経営破たんによって無くなってしまい、現在は個人の商店がいくつか連なる形で営業している。

では、これよりバスで移動です。

岡垣サンリーアイ  名称部分

岡垣サンリーアイと呼ばれるところに来た。
これは、町の公共施設であり、図書館やらホールなどを兼ね備えたものである。
以前紹介した宗像市の宗像ユリックスみたいなものです。

ちなみにサンリーアイとは、町の北部にある三里海岸の「さんり」とふれあいの「あい」を組み合わせた造語だとか。

岡垣町役場
そこから少し離れたところに、役場がある。
ここからまたバスで移動する。


住宅街に差し掛かったところで降り、そこからちょっとばかり歩いてみる。

イオンスーパーセンター岡垣
その先には、イオンスーパーセンターがある。
こちらは、従来の店舗と違い、売り場をワンフロアにまとめた所が特徴である。

ここで買い物と一休みする。


川があります
つづいては、川沿いを歩いてみることに。
ひたすら北へ進みます。

矢矧橋  別角度より

しばらくすると、橋が見えた。

橋の名前が

こちらですが、矢矧(やはぎ)橋と読み、よく見かけがちな「矢作」と違って、ちょっと難しめの字になっている。

河川名が書かれていた
今先ほど通った川も、矢矧川と呼ばれ、岡垣町を縦断しています。

矢矧と言えば、愛知県の川を連想したり、帝国海軍の軽巡洋艦を連想されると思われます。
しかし、愛知の方は軽巡矢矧の元ネタになっているものの、河川名は普通の矢作となっている。
だが、こちらの方は軽巡と同字になっている。
これは、元々あった村の名前が元である。

この町は、矢矧村と近隣にあった岡県(おかがた)村が合併して、岡垣村となり、その後、町になって現在に至るが、現在の町名に矢矧の文字は使われていません。

岡は岡県村から来ているが、では、垣はどこから来ているのか?
それは、垣前郷(かきさきのごう)からです。

垣前郷とは、町の西側にある松原を防風目的で植え、それを垣状にしたことからそうした名前が付いたとか。

名前が分かったのはいいが、これでは矢矧村としては浮かばれませんな。
しかし心配は無用。
妥協策はあります。
それは、今回訪れた駅にある。

海老津駅のあるところは、かつての矢矧村の中心地であり、当時の村の名称に使われなかったその代わりとして、駅名を村の名称にせずに、この名前にしたのです。
駅名と河川名が名残ということなんでしょうね。


っと、長いこと書いてきましたね。
で、矢矧ときましたから、例のアレは無いのか?と思わることでしょう。

ふむ、福岡にもあるとはな。
あります。
元ネタではないが、今回はここで入れることに。
というか、本家は遠いんですヨ(汗)

では、このあたりでお帰りすることに。
以下にアレも入れておくことに。


隣の駅
教育大前駅 ← 海老津駅 → 遠賀川駅

関連記事
艦隊これくしょん~艦これ~に登場する艦娘たちのエトセトラ

川内駅(同じ鹿児島本線にある駅)

艦娘たちの名前めぐり 酒匂(同じ阿賀野型の艦娘)

関連リンク
「艦隊これくしょん~艦これ~」 DMMオンラインゲーム公式ページ

艦これ改(PS Vita版ページ)

アニメ 「艦隊これくしょん-艦これ-」 公式サイト

矢矧(艦これ)とは(ヤハギとは)-ニコニコ大百科 

矢矧(艦隊これくしょん)(やはぎ)とは【ピクシブ百科事典】

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【2015/06/16 23:45】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  鹿児島本線  福岡県  岡垣町  矢矧  艦これ  
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ちょっと前に載せたこの企画ですが、まだあります。
今回はこちらへ。

駅入口   駅名標

筑肥線の和多田駅にやってきた。



ホーム  ホームから住宅街を見る

姪浜~唐津間が電化された際に新設された駅であり、国鉄末期だったことから、高架駅となっている。
元は、呼子線として建設された路線を流用して造られていて、ここはその時の駅である。
長らく駅員を配置していたが、合理化のあおりで、今年のダイヤ改正から無人駅となった。

唐津線の線路が見える
この駅ですが、筑肥線の駅であるものの、すぐ後ろを唐津線が通っていて、合流する地点の直前に造られている。
距離もそんなに離れていないので、南海の岸里玉手駅みたいに無理やりホームを置くことができたであろうが、西隣の唐津駅をターミナルにしたい市の意向もあってか、筑肥線のみに設置となる。


住宅街の様子  住宅街の様子
外に出てみるが、基本は住宅街が中心とした地域にあるので、沢山の家が立ち並ぶ。
※画像はイメージです

和多田交差点  拡大
反対側は、現代的なロードサイドショップが立ち並んでいて賑わっている。
車の通りも多めである。
ちなみに以前載せたネッツトヨタ前バス停は、この近くである。

用尺南バス停
駅前にはバス停が。
何の変哲もないのだが、ここは、博多駅や天神、福岡空港に向かうからつ号が発着している。
運賃、所要時間、設備の面で鉄道よりも優位に立っていて、昭和バスの本拠地ということもあり、抜かりなく客の支持を集めているようである。
このあたりが無人化の遠因になってしまったのであろうか?

余談だが、ウチが訪れた時は、何故か中の人の姿を目にした。
無人化されたはずであるが、どうなっているのか??

そんなこと思いながら、やって来た快速で福岡方面に戻ることに。


隣の駅
唐津駅 ← 和多田駅 → 東唐津駅

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【2015/06/09 23:46】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  筑肥線  佐賀県  唐津市  
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さて、久しぶりにこの企画を掲載することにします。

北口  南口

今回は、唐津線の唐津駅にやってきた。

駅名標



唐津市の中心部にある駅で、福岡方面と佐賀方面が合流する主要駅となっている。
とはいうものの、福岡方面が乗り入れるようになったのは、国鉄末期のことであり、福岡へは二つ隣の東唐津駅がその役割を果たしていた。


駅近くの商店街を歩く。
様々な店が並び、唐津銘菓である松露饅頭を売っている店もある。
そこでそれを買うことに。

唐津大手口バスセンター

通りに出ると、ちょっと洒落た建物が。
唐津大手口バスセンターである。
地元を地場にしている昭和バスの本拠地ともいえる施設で、周辺地域や福岡市方面のバスが乗り入れている。

ここですが、上の方には、市の公共施設も入居している。
そこを通り過ぎ、屋上に出る。

屋上に出てみた

緑があって、ちょっとした憩いのスペースになっている
ウチからしたらちっとも憩いどころじゃなかったが…

唐津城がちらりと
向こうを見てみると、唐津城が見える。
地元では舞鶴城とも言われている。
こちらは、筑肥線の車窓からも見えるが、なんかちっこい感じがします。
離れているからそう見えるだけかもしれないです。

唐津市役所  唐津神社
付近には市役所もある。
そこを奥に進むと、唐津神社がある。
なお、宝くじが当たると言われている同じ市内の宝当神社ではないので注意。

で、ここに来るにあたり、どうも気になっていたのがあったので、今から載せることに。

坊主町交差点  拡大

一見すると普通の交差点であるが、ここの名称が変わっている。
「坊主町」である。

このあたりの地名であるが、なぜにこのような名前かは定かではない。
寺院がいくつもあったというわけでもないようで、謎である。

唐津坊主町郵便局   変わった名前だ

そういえば、坊主といえばアメリカの音響機器メーカーのBOSE社が浮かびます。
最も、そちらとこちらの地名は、スペルが微妙に違いますけど。

その縁からか、BOSE社のスピーカーやヘッドホンを愛用しているお坊さんもいるようで。
有名どころでは、ニコ動などで活躍している蝉丸P氏が挙げられますね。
実際に僧侶を務めていて、様々な動画作品を投稿を作る傍ら、説法なども色々耳にします。
氏の話を動画を通して聴いたが、本職なのか、ものすごくありがたみを感じます。
ただ、ちょっとお茶目なネタものもありますけどね。



県道の標識

さてと、駅に戻ることにしましょう。

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【2015/05/24 23:54】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  JR九州  SUGOCA  筑肥線  唐津線  佐賀県  唐津市  
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ずいぶん前に訪問した割には、他の記事に割いていたのもあり、掲載が大幅に遅れることとなったが、このたびようやく載せることにした。

駅入口  駅名標

今回は、日豊本線の安部山公園駅にやってきた。


今回の掲載から、ICカードの明細に表示されている箇所を載せる形に変更します。
ここは、駅名が5文字になっているので、全部表示されず、このような表記に。


JRになってから新たに開業した駅で、付近にある公園の名前から付けられている。

ここはちょっと変わった構造になっていて、国道10号線の高架部分に駅入口を設けている。
そのため、画像があの角度になっている。
他の駅で言うなら、教育大前駅が似ていますね。


安部山入口交差点  名称部分
北方向にすすんでみる。

険しい坂を上って先へと向かう。

安部山公園
駅名の由来となった公園がある。
遊具なども備えていて、近隣住民の憩いの場となっている。

安部山公園バス停  拡大
付近には同名のバス停も。
向こうを見ると、道がまだ続いている。
行ってみることに。

安部山公園バス停  もうひとつあった
その先には、もう一つ同じバス停が。
不可解である。
こちらの方は、折り返しするスペースがあるので、一つ上のバス停をまた通ることになる。
しかも付近には安部山公園口なるバス停もあるので、さらにややこしい。

頂上に登ったところで、そこからバスに乗ることに。

サンリブシティ小倉

サンリブシティ小倉にやってきた。
北九州を地場にしているサンリブ・マルショクグループの本拠地ともいえる店舗で、本社もここにある。

この日は結構にぎわっていました。
付近の住宅街が車の通りで絶えないくらいに。
それほど地元民には定着しているということなんだろうか。

さて、ちょっと買い物をしてこようか。

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【2015/04/22 23:01】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  JR九州  SUGOCA  日豊本線  福岡県  北九州市  
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前から実施している割には、後発の洗濯機に回数を越されてしまったようであるが、こちらも地味に展開しています。
今日は新たに訪れた分を掲載することに。

続いても熊本県内です

今回は、鹿児島本線の松橋駅です。

駅舎

宇城市の中心駅に当たり、市役所最寄りなっていて、市内各方面に向かう交通の要所となっている。

駅名標  国鉄風の駅名標

駅名ですが、元々の町の名前である下益城郡松橋町からきているが、実を言いますと、駅そのものは旧松橋町ではなく、旧不知火町にありました。
何故素直に不知火駅にしなかったのかが謎であります。

旧不知火町・国鉄「何でしょうか、我々に落ち度でも!?」

さて、色々巡ってみましょう。

マルショク松橋駅前店

駅前にはマルショクが。
店舗名が松橋駅前店となっているが、先ほどの通り、旧不知火町にあります。
不知火店とならなかったのは、既に福岡県大牟田市に存在するからである。

駅近くの交差点

駅前の交差点に出た。
ここですが一見普通の交差点に見えるものの…

松橋町側です  不知火町側です

両端で地名が異なっています。
要するに町境になっていたのです。

旧町名の表記が   マンホールを見てみる
所々、旧来の名残を目にします。


少し足を延ばすことに。

イオンモール宇城の看板

イオンモールの看板があった。
ただよく見てみると、消した跡がある。
以前使われていたバリューという文字を外したためにこうなった。

その先を目指す。

宇城市役所不知火支所  役場時代の名残が

なにやらレンガ調の建物がある。
旧不知火町役場である。
以前、道の駅でも触れたが、字的には「しらぬひ」町です。

不知火文化プラザ  案内板

その裏手を見ると、えらく特徴的な建物がある。
不知火文化会館だ。
町の美術館と図書館を兼ね備えている。
最も、この日は休館であった。

さて、この後は市内の別な個所へ。

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【2015/02/11 23:55】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  鹿児島本線  熊本県  宇城市  不知火  
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様々な記事が続いている状態ですが、こちらの方もありますので、今日は載せることに。


今回は、鹿児島本線の熊本駅です。

この駅にもついに

熊本県の代表駅であり、他には九州新幹線と豊肥本線が接続し、三角線(あまくさみすみ線)も乗り入れています。

白川口   新幹線口

ここですが、熊本市の中心部から離れていて(西区にあります)、なおかつ、隣の上熊本や水前寺などを利用する人もいて、一時期1万人を割ってしまった時もあったが、九州新幹線の全線開業を機に再び増加に転じてきました。

駅名標(在来線)   駅名標(新幹線)

在来線しかなかった頃は、沢山の特急列車が発着していたものの、現在では、九州横断特急とくまがわとA列車で行こうくらいしか来ません。
博多方面の特急はひとつもなく、普通列車が数本ある程度です。


この駅ですが、某アニメ作品に出てくる地名とよく似ているということから、こんな企画をやっていました。

毛馬本(けまもと)駅   駅名(?)部分を

今話題の妖怪ウォッチに出てくる毛馬本(けまもと)にちなんで、読みがよく似た熊本駅にそのセットが再現されました。

駅名標(?)らしきものも   改札口もある

人気キャラのジバニャンもいます。

ジバニャンがいる   寝てます


白川口の方を出て、前の方を見ますと、大きく伸びるビルがあります。

くまもと森都心(ザ・熊本タワー)

くまもと森都心なる名称のビルで、市の公共施設などを含めた建物となっている。
主に下層階にそれらがあって、上層階は住居となっています。
住居部分は、ザ・熊本タワーと呼ばれ、36階建てである。
熊本県内では一番高い建物になります。
それまでは、駅近くにある某ビジホが一番だったとか。


この駅では、こんな変わった品を発売しています。

くまモンデザインの入場券

くまモンをデザインした、駅入場券で当然熊本駅限定になります。
個人的にくまモンスキーなウチであるが、これはいいねと思い買った。

あと、九州新幹線開業前に来た際に飾っていたカウントボードの画像があったので貼ることに。

九州新幹線のカウントボード

本当は、西郷どーんになる予定だったが、熊本にふさわしくない!とのクレームで変えられることに。
何でも、西南戦争での件で快く思っていない方がいるようなので、それが関係しているのかも?
まあ、こっちの方で良かったと思いますヨ


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【2015/01/25 23:04】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  鹿児島本線  九州新幹線  熊本県  熊本市  
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そういえば、今年に入ってからはこの企画はまだ一ケタのままでしたね。
そうこうしている内に、maimai設置店の訪問数がこの企画に迫るほどとなった。

まだまだ新規エリアの展開が遅々として進まないが、今後はぼちぼち進めることに。

ということで、久々となるSUGOCAを使った駅めぐりを。
今回はこの駅にやってきた。

駅舎

鹿児島本線の水巻駅であります。

北九州市の西隣にある町にあり、普通と準快速列車が停車します。

国鉄型の駅名標   縦長の駅名標
この駅は、国鉄型しかないようです。

やっとここを
さて、今回も色々と見てみることに。

コスモスの季節です
西に向き、遠賀川沿いを歩く。
この時期は、コスモスが咲いてました(ちょっと前になったが…)

と、ここで前々から気になっていたものに遭遇!

木編に八と書いた地名とは?
こちらですが、さて、何と読むのでしょう。
木編に八と書いてます。

ヒントは:夕方の番組名・一昔のデュオ名


では、答えです。

えぶりと読むのです
木八と書いて、『えぶり』と読みます。
正直、初見では絶対読めません。
ちなみに、普通にPCに入っているようですが、機種依存文字になるようなので、上のような書き方となった。

ウチがよく使っている地図サイトでは、杁(木編に入)で代用されていたり、ひらがなになっていたりする。
ただ、前者は、愛知のリニモにもある杁ヶ池公園でも使われている文字であり、厳密には違うことになる。

木八(えぶり)公民館   普通では読めないです
付近には公民館が。
こちらも木八となっている。

ここはカタカナで
おなじみの電柱部分を見てみると、ここはカタカナになっている。
漢字での表記が難しかったのだろうか?

木八小学校
ちなみに、小学校の名前にも使われている。


今度は向きを東に変える。
国道3号線に向かった。
グランモール水巻
グランモール水巻があった。
ここは、豊田通商(トヨタ自動車の系列らしい)が運営するSCです。
名称こそ水巻を名乗っているが、実際は北九州市にもまたがっています。

余り聞きなれないブランドであるのか、全体的にがらんどうとしていました。
2Fに至っては、ごく一部を除いて閉鎖された状態となっている。
競合の激しさを物語っています。
挙句には、検索すると廃墟の文字が出てくる始末。

買い物の方ですが、ここではなく、町内の別な個所にあるダイエーで済ませた。
この辺は、今後載せることに。

それでは、帰ることにしよう。

隣の駅
遠賀川駅 ← 水巻駅 → 折尾駅

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【2014/12/02 23:50】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  鹿児島本線  福岡県  水巻町  
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しばらくmaimaiが続いたので、ひとやすみ。
今年2月に100回の大台に乗ったものの、その後は殆ど展開をしてこなかったSUGOCAを使った駅めぐりですが、久しぶりに実施したので、今日載せることに。

今回からは駅入口にてUPすることに

今回は、福北ゆたか線の原町駅にやってきた。

駅舎   駅名標

粕屋町の中ほどにある駅で、篠栗線が開業した当初からあります。
当時は石炭輸送が盛んだった頃もあり、その面を重視した駅配置になっている。

なお今回より、SUGOCAカードの画像は、駅名標から駅入口に変更します。

駅前公園
すぐの所には公園が。

原町駅前交差点
少し歩くと県道になる。
ちなみにこの画像の向こうへひたすら歩くと、香椎線の伊賀駅となるが、そちらは今後訪問という事で。

JR九州が手掛けたマンションも
反対側に出ると、JRが手掛けたマンション、MJRがある。
こういった所でも集客増に貢献しています。

線路沿いを歩いてみることに。

いかにもレトロなトンネルが
いかにも昔っぽいトンネルがあった。

志賀神社
少し奥に入ると神社も。


熊崎バス停   JRの駅にもあったような
その近くには、熊崎なるバス停が。
JRの駅にもこんな名前がありましたね。
SUGOCAでGO!で紹介することは無いと思いますが…


サニー原町店
サニーによってみる。
カカクヤスクでお馴染みの西友もといウォルマート系列の店舗だが、福岡ではこちらの方が遥かに多くあります。
たまに買い物することもある。
ここでちょっと買い物を。


隣の駅
柚須駅 ← 原町駅 → 長者原駅

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【2014/07/15 22:25】 | SUGOCA
【タグ】 駅めぐり  SUGOCA  JR九州  福北ゆたか線  福岡県  粕屋町  
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みなさん、おまたせしました!
新たなSUGOCAでGO!を掲載です。

2009年3月にこの企画を始めてから、かれこれ5年となります。
いいペースで進む時もあれば、鈍っていたりと、あっちこっち迷走とかもしていました。

それでも、SUGOCAが使える全ての駅を訪れるべく続けてきた結果、今回ついに100回の大台に乗りました!

その記念すべき回に訪れた駅はこちら!!

ついに100駅目の訪問となった!!

若松線の若松駅にやってきた!

駅舎   駅名標

筑豊本線としての起点駅にあたり、旧若松市時代の中心駅であり、現在は北九州市となり、若松区の中心になります。
かつては、筑豊炭田から採掘された石炭を運炭するために使われていて、ここで各地に運ばれて行きました。

駅の案内板

今となっては、かつての面影が少なくなり、地元民の足として使われています。


この駅を節目として選んだのは、当初は北九州市内の別の個所を予定していたが、今回は是非とも載せておきたい個所があり、それらを載せていった結果、これまでで最多となる画像数に大量のテキストになり、節目という形にはいいんじゃないかという事で、ここを選んだ次第です。


さて、今回もまたあっちこっち巡っていきましょう!

と、ここであの方が登場します。

ハクさん登場!

ども、弱音ハクです。

今回、SUGOCAでGO!が100回を迎えたという事で、呼ばれたんですけど、何故わたしなのかが分らないです。
何の脈略があってのことか…


駅の所在地であります   石川県の市と同じ読みです

そうです、実は駅がある所の所在地が白山(はくさん)という名称だったこともあり、お呼びした。

若戸大橋への入口

若戸大橋への道を通り、少し奥まった所へいくと。

白山神社

その先には、白山神社がある。

来た時は、学生が段を上がって訓練しておりました。



また駅の方へ戻る。

久岐の浜広場

駅前には、公園らしき広場が。

ここはもともと貨物を停泊させていた側線であり、縮小するに当たって整備され、団地共々公園化された。

記念碑も

案内板がある

蒸気機関車が展示
当時使われていたと思われるSLが展示されています。
大正6年12月の建造ということで、100年近くになります。


今度は海沿いへ。

この辺りは、レトロな建物がいくつか見受けられる。
この手の建物は、北九州では門司港が有名ですが、ここも地味にだが穴場になってます。

レトロな建物があった   案内板です

こちらは旧古河鉱業の建物だったのを観光地化したものです。

ここにもレトロな建物が

もうひとつもその手の関連ですが、中はお店になっていて、焼きたてのクロワッサンが売っていました。
ちょっと気になったので買ってみた。

クロワッサンをひとつ   月の形です

よく見ると、クロワッサンって三日月の形に似てますよね。
それもそのはず、ここは三日月という名前の店舗で、他にいくつか支店を構えています。

巡視艇が停泊

海側には、海上保安庁の巡視艇が停泊してます。
海自共々、海の安全を守っています。

若戸大橋

向こうを眺めると、若戸大橋が。
若松と戸畑を結ぶことで、このような名称となった。

なお、最近は新たに海底トンネルでも結ばれるようになったが、今でも2地点を結ぶ重要な橋脚であります。

若松渡場   向こうは戸畑です

更に奥へと進むと、渡船場が。
戸畑へ抜ける道として、車を利用しない人向けに、渡し船という形で運営されています。
今は100円ですが、昔は10円20円だった頃もあったとか。
こちらは後ほど利用しましょう。

さて、これで終わり!?
ではありません。

ここからがいよいよ本番です!
若松の中心からバスで移動します。

北九州市営バスの営業所

若松区の北部に来た。
ここは、北九州市営バスの車両基地で、元々若松市が運営していたバス事業を北九州市になり、そのまま引き継がれて現在に至ります。

そういった経緯があってか、若松区は西鉄バスよりも、市バスの天下といっても過言ではありません。
ちなみに、西鉄バスも無いことは無いが、非常に少ないです。

普通の乗り合い路線バスが主流だが、観光バスもあるようだ。

その中のひとつに気になる名称を見つけた。

市バスの車体に「ひびき」の文字

『ひびき』である。

元ネタは、この辺りの北にある海域である響灘からきている。

この名を載せたのは、これが目的です。

ここから更に北にある「響町」なる地域を訪れるためであります。
ズバリ言うなら、艦これ絡みです。

駆逐艦・響にちなんで、この名称をもつ地域の訪問です。

しかし、響の元ネタはここではないようです。
主にこだまするとか、音響から名づけられてます。

ただし、現存する海自の音響測定艦「ひびき」は、ここが元ネタです。

これまでは、鉄道駅、バス停、道の駅が主だったが、今回は初めて地名ネタでお送りします。

全国に”響”を冠する地名はいくつかあるが、ウチ的には矢張りここが良いんじゃないかなと思い、選んだのである。
というかここが近いですからねぇ(*^^)v

では、出発です!!

最初の橋を渡る   名称を

しばらくして、橋を渡る。
ここは、響灘橋となっている。
といっても、スケールは小さいが…

「きょうなんまち」と読む

なお、この辺りの地名は「響南町」(きょうなんまち)と呼びます。

響町入口交差点   交差点名を

その先には交差点が。
響町入口となっている。
いよいよ目的地が近くなってきました。

ただ、この地点は正確には「安瀬」(あんせ)であります。

ここを真っすぐ進む。

ユニークな案内板

少ししたら、葉っぱの形をした看板がお出迎えです。

もう少し先には、北九州エコタウンセンターがある。
北九州エコタウンセンター   環境モデル都市を標榜しています

これまで、環境問題に取り組んできた北九州市は、その過程でこうした施設を設置してきた。

上り坂に

上り勾配になって来た。
ちょっときついです。

ちなみに、この坂になっているのが響灘大橋で、地続きになっている箇所と、埋め立てた箇所を結ぶ橋梁になっています。

響灘大橋

向こうには風力発電に使う風車が   向こうにはリーガロイヤルホテルが

そこを渡った先が、響町となる。
それを証明するものとして、こちらがある。

案内板
この辺りにある名所を載せた案内板があり、その一角に地名が載っていた。

この辺りの地名です

ちなみに響町は2丁目まであります。

と、ここでゲストをもうひと方。

我那覇さん登場!

響だぞー

100回なので、自分ゲストに呼んでもらったんだー。

どんどん遠くなっているけど、なんくるないさー




交差点が見える。

信号に差し掛かる

特に名称は冠していないようだ。
ここは右に曲がっていく。

ただ、この交差点、横断歩道が全くありません!

そのため、車の隙を見て渡るしかないです。
完全に車利用が前提となる地域ですから止む無しです。


相変わらず広い道路が続く。
ここをひたすらまっすぐ進む。

と、右手を見ると…

ファミマ発見!   レシート

ファミマがあった。

この地域の数少ないコンビニのひとつで、あとはポプラがある程度です。
なお、この先には買い物をする所や、トイレの類は全くないので、訪れるならここに立ち寄るのが無難でしょう。

ちょっと買い物を。

引き続き通りに戻り、まだまだ歩いていく。
もう30分近く歩いています。

道のりはまだ続く

いくつか交差点があるが、それらは全て真っすぐ行く。

長いです

時々車が通る程度だが、それでも場所柄か、大型の車が目立つ。

まだまだあります

それを横に、なおも真っすぐ進む。

大分歩いています

もう1時間になろうとしたその時!

海が見えてきた!!

洞海湾

ここは洞海湾と呼ばれ、若松や戸畑、黒崎にかけて響灘から入り組んだところにあります。

この海はかつて細菌すら住めない「死の海」と呼ばれるほどそれは酷い有様でした。

高度経済成長の中で、北九州は工業都市として発展していくが、その裏で水質汚染が進んでいき、大気汚染も深刻で、「七色の煙」と揶揄される始末であった。

その後、市を上げて水質の改善、大気汚染の克服、様々な環境問題に取り組んでいった結果、空は澄み切るほどきれいになり、洞海湾も魚が住めるまでに水質が戻りました。

こうした取り組みが評価されて、北九州市は環境モデル都市の指定を受けてます。

そのため、その過程で先ほどのエコタウンが形成されていったのです。


っと、長い話になりました。
さて、続き行きましょう。

ここ響町ですが、工業団地になっている半面、艦これファンなら是非とも訪れてみるべき所であります。
それはこれです!

桃型駆逐艦・柳   横から見てみます

正面から見た所   後ろから見てみます

船の形をしていますが、これは、1917年に建造された桃型駆逐艦・「柳」(やなぎ)であり、戦後解体され、後に防波堤としてここに眠ることとなった。
ちなみに、先ほど掲載したSLとほぼ同い年になります。

さらに、柳以外にも、もう2隻ここに眠っている艦があります。

軍艦防波堤の案内板   3隻のプロフィールも

秋月型駆逐艦3番艦「涼月」(すずつき)と、8番艦「冬月」(ふゆづき)である。

涼月の視点から見た柳

ただ、柳のように直接姿を見ることはできず、この下に埋まる形で眠っています。

この下に涼月が   この向こうに冬月が

方角的にはこっちになるようで、この真下に涼月が、その向こうに冬月が眠っている。
なお、冬月の方は、向こうの柵の先にあり、一般人が立ち入ることは出来ないようです。


この2隻は、1945年4月の坊ノ岬沖海戦にて、戦艦大和に随伴して戦地に赴いたものの、中破、大破と壊滅的な打撃を受けてしまった。
だが、轟沈することなく帰還し、幸運艦とも呼ばれていたと。

そうした名称をもつ艦といえば、雪風に時雨、そして、この地と同名の響が連想されます。

なお、響もこの海戦に参加する予定だったが、訳あって途中で引き返して、結果的に難を逃れたという形になる。


艦の形をしているみたいだ

下の方を見てみると、ここだけ微妙にコンクリートの形が違ってます。
何か微妙に弧を描くようになっているのが分かります。

もしかしたら、この下に涼月が眠っていることになるのだろう。

位置的には大体合っているようで、辛うじて判別するのではないかなと。

今回、名称で巡礼してきたが、まさか同僚まで居るというのは、何か奇遇ですね。
まだ、艦これ自体には2隻とも登場していないが、今後来ることが予想されます。
その時は、ここが真の聖地という事になるのでしょう。

これからが注目ですね。
あと、注目と言えば、彼女たちの後輩に当たる、海自の護衛艦「すずつき」と「ふゆづき」がもう間もなく就役となり、大海原を再び駆け抜けていきます。

こちらにも注目していきましょう。


なお、こちらへは響灘工業団地第三バス停がいちばん近いのだが、本数が劇的に少なく、朝のこっち方面と、夕方のここからの便しかなく、日曜・祝日は運休となる。

響灘工業団地第三バス停   拡大

そのため、運休に当たる日は、中ほどで掲載した市バスの営業所からひたすら歩いていくしかない。
本数が少ないです…

今回紹介した、軍艦防波堤はこの辺りになります。

地図はこちら


さて、最後にひとつこちらを。

RJって、どこかで見たような…

工業団地の中にこういった企業がありました。

ちなみに、某軽空母とは何の関係もありませんので悪しからず(^_-)-☆

??「ウチのこというてるんか!?」



読み:ひびきまち/Hibikimachi

所在地:福岡県北九州市若松区響町

訪問日:2014年2月11日


【該当する艦娘】



ここからは動画を2点紹介です。
ひとつは、響&ヴェールヌイをフューチャーした弱音P氏作のイメージソングになっています。


ふたつめは、ギルティクラウンという作品をもとにしたMMDになっていて、響が全提督に向けて歌うというものです。



関連記事
艦隊これくしょん~艦これ~に登場する艦娘たちのエトセトラ

関連リンク
「艦隊これくしょん~艦これ~」 DMMオンラインゲーム公式ページ

艦これ改(仮)(PS Vita版ページ)

アニメ 「艦隊これくしょん-艦これ-」 公式サイト

響(艦これ)とは(ヒビキとは)-ニコニコ大百科
 ※モバイル版はこちら

響(艦隊これくしょん)(ひびき)とは【ピクシブ百科事典】

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【2014/03/04 23:59】 | SUGOCA
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