初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
このブログにおいて、登場当初に展開していた「バス停の空白を徒歩で抜けてみるツアー」通称とほぬけですが、半年ぶりに開催することになりました。

早いところ書かなければと思いつつも、ずるずるべったんで延びてしまい、今日になりました。

なお、この企画の趣旨については、前回の記事にて記載していますので、一読願います。

では、始めることにしましょう。


実行日:2010年8月17日

起点:川久保バス停【佐賀市交通局】(佐賀県佐賀市久保泉町川久保) ルート表示

終点:運転免許センターバス停(上記と同じ)

総距離:926m



長崎本線の伊賀屋駅で下車し、そこからバスに乗る。
伊賀屋バス停

10分足らずで到着した。
川久保バス停外観     川久保バス停

ここから、佐賀の運転免許センターまで歩いていくことにする。

川久保交差点     名称部分を拡大
バス停を出て、すぐに交差点に差し掛かる。
ここを左へ曲がる。

佐賀県道31号に出る
通りをまっすぐ歩く。

今井手橋を通る
橋を渡り、クロネコヤマトの前を通る。

信号が見える
しばらくして、別の交差点にやって来た。

西原交差点に出た

ひとつめの交差点を抜け、続けざまにふたつめも抜ける。
免許センターは近い
目的地が見えそうだ。

運転免許センター
と、言ってる間に目的地の運転免許センターが見えた!

バス停があった     拡大します
敷地内に入った所で、バス停があった。
僅か1km足らずだが、10分程度で着いた。

だが、10分の間でもとても暑いので、建物の中に入ることにする。
しばらく一息入れた後、少し先にある金立サービスエリアを目指す。


ようやく6回目となるとほぬけをやってみました。
今回は、福岡県内が全く登場しなくなりました。
最も、SUGOCAでGO!とSAを訪れる目的の関係から自然と発生した企画ではあります。

なお伊賀屋から乗った路線バスは、川久保バス停から先へと進みますが、最終便のみ、この企画の出発地である川久保バス停が終点になっています。
多分、そこから回送して、免許センターに抜けると思われます。

そのため、厳密にはバス路線が空白になっているのかと言えば、微妙なところです。
ただ、乗客が乗ることのない区間なので、この企画の趣旨にはそぐうと言えるでしょう。

この企画は、完全に不定期に行っているので、気が向いたらまた場所を変えて行う予定です。
次は冬あたりになるかも?
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【2010/09/22 23:46】 | とほぬけ
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実に1年2ヶ月ぶりとなる、バス停の空白を徒歩で抜けてみるツアー(通称とほぬけ)を久々に開催してみました。

何故にこのブログで、このようなネタを掲載するのか?と思っている方もいることでしょう。

ということで、改めてこの企画について説明いたします。


この企画は、各地にある路線バスの中で、途中で途切れている箇所のところを歩いて、一本につなげてしまうというものです。
これだと、何の事だろうかという状態ですので、もう少し詳しく言いますと・・・

例えば、の4つのバス停があるとします。

                          
    ○        ○        ○        ○
    |       |       |       |
     ̄   バス   ̄   徒歩   ̄  バス   ̄

そのうち、からからの2区間に路線バスが走っています。
だが、からの間には、それがありません。

そこで、そのからの区間を徒歩で抜けてみるという、なんとも変わった企画です。

ちなみに、ブログのURLにあるtohonukeは、この企画からきています。
当初は、地元に存在する路線バスのあいた部分を歩いてみる企画を掲載することを趣旨としたブログだったのですが、開設から半年くらいした時に、初音ミクをとりあげたところ、完全にそちらが中心となってしまいました。
そのため、ブログURLと内容が違うのは、その辺が関係しています。

あと、完全にワタクシの地元ネタが中心になっているので、地元民でないと、分かりづらいかとおもいますが、ご容赦を。


それでは、はじめましょう。


実行日:2010年2月3日

起点:市野バス停【嘉麻市バス】(福岡県嘉麻市桑野)

終点:小石原バス停【西鉄バス久留米】(福岡県朝倉郡東峰村小石原)

総距離:4.42km  ルート表示



前に掲載したSUGOCAでGO!で訪れた桂川駅から出発する。
桂川駅
駅前のバスのりばからバスに乗る。


嘉麻(かま)市に入り、市役所を横切り、乗ること30分ほどで、最初の説明で地点にあたるバス停の西鉄大隈(にしてつおおぐま)に着く。
西鉄大隈バス停
ここからは、地元自治体が運営するコミュニティバスに乗り換える。
途中の風景
集落の中を通りながら、南下していく。
市野バス停
西鉄大隈から約25分、終点の市野(いちの)バス停に着く。
なお、ここまでの路線は、他の自治体と同様、休日は運休となる。
そのため、この企画を行うのであれば、平日しかないのである。

そしてここからが、この企画の本題となります。
この市野から4.5?歩いて、向こうに渡っていきます。

では、出発!
バス停の先にある橋
まずは、目の前にある橋を渡ります。
早速急カーブ
すると、いきなり急カーブです。
前方の車に注意しつつ通ります。
カーブを抜けた直後
カーブを過ぎると、平らな道になります。
だが、車の通りも意外に多く、大型も時折通ります。
橋らしきものが再び     山手の風景
2度目の橋を渡ります。
またしてもカーブ
すると、またまた急なカーブです。
自動車をよけつつも通ります。
森が見えてくる
その先には、木々が生い茂ったところにやってくる。
山道らしくなってきた。
何か書いてある
すると、なにか看板が見える。
良く見ると、遠賀川(おんががわ)の源流にあたるところが近くにあるようだ。
ちょっと気になる。
橋をまたしても
三度橋を越えていくと、そこにはトンネルがあった。
トンネルが見えた
嘉麻トンネルと呼ばれるものだった。
こういう山道のトンネルは、よく心霊スポットに挙げられやすい傾向にあるが、昼なのでそんなに恐怖心はない。
だが、電灯がないのでちょっとぞくぞくしてくる。
トンネルを抜けた先
トンネルを出て、更に山道を歩いていきます。
川の源流への案内板
そこには、先ほどあった川の源流にあたる標識がまたあった。
今度は50メートルとなってる。
川の源流に着いた     ベンチがあります
そして、遠賀川の源流に着いた。
筑豊地区や北九州あたりにも流れている川として知られているのだが、こんなところにその始まりがあるというのは、思ってもいなかったです。
ここで少しだけ休む。
橋が続きます     カーブも続きます
カーブを抜けたところで、何故か温度計がありました。
寒いですな
それなりに着込んでいたので、余り寒さを感じませんでしたが、やっぱり山間部なのか、低いですね。

市野バス停から歩き始めておよそ30分。
どうやら市町村境にさしかかったようだ。
市町村境に来た     反対側を見てみます
意外に早々と通り抜けることができた。
境を跨ぎます
その先へ進むと、標識がもうひとつ。
東峰村の入口です     村名部分を拡大
嘉麻市から、東峰(とうほう)村に入りました。
ちなみに、某同人シューティングゲームとは特に関係はありませんので・・・
村名の後ろには     村の名所の案内板
このあたりは、かつては小石原(こいしわら)村と名乗っていて、上の案内板でもあるように、このあたりは、焼き物の産地として有名です。
今目指している小石原バス停も、以前の村名からきています。


東峰村に入ってすぐのところに、大きな建物が見えます。
小石原民芸村(跡地)     貸店舗に・・・
小石原民芸村と呼ばれるものでした。
だが、閉店しているようです。
このご時世、観光客が伸び悩んでいるのもあるのでしょうか。
バス路線もこのあたりまで来てないというのも影響しているのかもしれません。

小石原の道のりを歩く     色々と名産品が
東峰村に入ってからは、一転して平坦な道のりが続く。
さっきまでの道のりがインパクトありすぎたのでしょう。

この先に道の駅も
案内板が。
2キロ先に道の駅があるようだ。
ゴールは近づきつつある。
田畑の横を通る
時々車が通る道を更にトボトボ歩く。
ちょっとだけにぎやかに
今度はドライブインの集団が見える。
この先二手に
先には、道路が二手に分かれる事を示す標識が
ここが分岐点
ここはまっすぐ進むことに。
やまめが頂けます
どこかの料理屋の看板が見える。
山中ならではの光景だ。
民家が見えてくる
そこを過ぎると、民家も現れてくる。
だいぶ街中に近づいてきています。
小石原郵便局
郵便局を通りすぎていくと・・・
小石原交差点
その先には、交差点が。
久々に信号機のついたところです。
ここは右に。
あれは!
右に曲がりしばらく歩くと・・・
小石原バス停に着いた!!     バス停名の拡大
目的地の小石原バス停についた。
出発からおよそ1時間余り、無事到着です。


長いこと空きましたが、5度目のとほぬけが終わりました。
今回は、意外にもはじめて、両方のバス停が行き止まりという設定でした。
また、はじめて筑豊地方を舞台にしました。
ここも以前は、一本でつながっていたようですが、マイカー主流の中で、このようにぶつ切り状態となってしまいました。

ここのところ、しばらくボカロ関連に力を(?)入れていたので、この手のネタがなかなか実行できませんでした。
今後は、同様の路線が他にもありますので、順次探検そして、掲載の方をしていきます。
微妙なネタではありますが、お楽しみいただければと存じます。

なお、この記事には続きがあります。
中ほどで少し触れた道の駅ですが、小石原バス停の少し先にあるので、このついでに行ってみました。
下の関連記事よりご覧ください。


関連記事
道の駅小石原

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【2010/02/11 23:55】 | とほぬけ
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制覇
ちくしの疾風
実は先週の土曜日私もチャレンジして来ました。

雪の積もっている中持ち時間1時間40分でしたが難なく進み道の駅小石原でだんご汁定食まで味わえてよかったです。ここはちゃりで超えたことがあるのですが5年前の記憶がよみがえってきましたし時がたつのは本当に早いと実感できました。

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前回の開催から僅か10日にしての開催です。

今回は、これまでで最も過酷なツアーとなりました。
画像数がかなりの数にのぼります。
ネット環境が充実していない場合時間がかかることもあります。
また、この記事はPCでの鑑賞を推奨します。
中には、似たような風景があるように見えますが、全て違うものです。
どうぞゆっくりしていってネ☆


実行日:2008年12月2日(要するに本日)

起点:上梶原バス停【西鉄バス】(福岡県筑紫郡那珂川町上梶原) ルート表示

終点:下村バス停【筑紫野バス(西鉄バス二日市)】(福岡県筑紫野市平等寺) 

総距離:8.1km



まずは、起点バス停へと向かうバスに乗るべく、西鉄大橋駅に行きます。
西鉄大橋駅
ちなみに時刻は、午前7時半です。
目的地の上梶原バス停に行くのは、朝の2本と、夕方の3本しかありません。
夕方に乗ると、間違いなく夜になるので、乗るなら朝の便になります。

※上梶原行きの路線バスは、2010年10月1日付で廃止となったため、大橋駅からは乗ることが出来ません。

7:42 西鉄大橋駅を出発
ラッシュとは逆の方向に向かうので、乗っている人はそれなりにしかいません。

バスは途中、博多南駅に向かう。
ここ最近何回か立ち寄っているので、お馴染みになっています。
博多南駅入口
※上梶原バス停へは、ここから那珂川町コミュニティバス「かわせみ号」北東部ルートにて来ることが出来ます。


そして、宅地が多く密集しているところを通り、山道に入りかけたところで・・・
上梶原バス停遠景

上梶原バス停

バス停をUPしてみる

見上げてみると
8:20頃 上梶原バス停に到着する。

折り返しの時刻表
時刻表を見てみると、朝に集中して運行されていて、ワタクシが乗った便の折り返しが最後となります。


バス停の周りを少し見てみます。
向こうには一つ手前のバス停が
後ろを見てみると、一つ手前の梶原バス停があります。
この一区間は近接しています。

九州新幹線の高架が架かってます
反対側には、現在建設中の九州新幹線があります。
目分量で見ても明らかに右方向(新鳥栖方面)に上向いています。
かなりの急勾配になりそうです。

八龍神社
バス停真向いには、八龍(はちりゅう)神社があります。


バス停付近から見た県道
この先に、これから向かう下村バス停までの長い道が続きます。
向こうのバス停のバスの時間は、随分先になるので、周辺で少し時間を調整した後、この道をひたすら歩いて目指します。


バス折り返し場
出発してすぐにバスの折り返し場がありました。
ただ、使われるのは1日当たり数回程度となってます。
それにしては、設備が整っています。

急カーブに差し掛かる
しばらくすると、急なカーブになる。
右側だと、車の動きが分かりづらいので、左側を通る。

橋を渡ります。
その先に橋があるのでそこを越えていきます。
すると、そこから上り坂になります。
これまで企画した道のりは、平坦なところばかりだったので、少しきついかも?

道幅が狭くなる
上り坂を抜けたのも束の間、今度は道幅がやや狭くなります。
車(主に大型車)が時折通りますので、前後の動きに注意です。

梶原川を越える
狭い道を抜けると、再び普通の道路に戻ります。
歩道もあるので、通りやすくなります。

木陰の間を歩いていきます。

福岡県道601号の標識
このあたりは、大型車が通るものの、道のりが平坦なうえ、木陰の合間にあるので、歩きやすいです。
ちなみに何故大型車が多いのかというと、このあとその訳が判明します。


歩きだして30分程すると、なにやら書かれているものを見つけました。
新幹線工事を知らせる看板
実は、九州新幹線がこの付近を通過するために、工事がおこなわれていて、それを知らせる看板みたいです。
九州新幹線工事現場付近
左手には、クレーン車が見えます。
筑紫トンネルの一部
そしてこれが、将来の筑紫トンネルに当たる部分です。
筑紫トンネルは、九州新幹線の中で最も長いトンネルになり、1万メートルを超える長さになります。
そしてその入口がこの付近にあたるのです。
いつか新幹線に乗る時に、この近くを歩いたなと思いつつ通過することでしょう。



工事現場を過ぎると、それまで広々としていた道が一気に狭くなり、見た感じ木々が生い茂っているように見えた。
道幅が急激に狭まる
いよいよこのツアーの山場にさしかかる!

狭い道に入ると、今までの景色が一転、林や森に囲まれ、完全に別世界に迷い込んだように思った。
最も地図を持っているので、本当に迷うということはありません。

かなり強力なヘアピンカーブ
と思った矢先、目の前にはかなりきついヘアピンカーブが待ち受けている。
かなり山の中にいることを実感した。
そこへ、自動車が2台ほど通る。
流石に道幅が狭いので、大型車ではありません。
ゆっくりと車が通過する。

ここはどこなんだぁ?
ヘアピンカーブを抜けた先には、狭い道路に森に囲まれた一本の道が続く。
今更ながら、朝早く行ってよかったと思う。
夜だったらどうなっていたことやら(汗)

二手に分かれてます
その先には、道が二手に分かれています。
ただ、どうみても右側は行き止まりっぽいので、左へと進みます。

まだまだ狭い道は続く
分岐点を過ぎると、再び山道となり、ひたすら歩き続ける。

光が射して来た!
その先には、空が見えてきた。
ひんやりとした空気が、一気に暖かくなる。
最もカイロが要るほどの寒さではないです。

県道における注意書き
しばらく進むと、その先にはなにやら看板が。
見てみると、降雨量によっては通行規制が掛かることを表していた。
今日朝出た時点では、ちょっと雨が降っていたが、ここに来た時には素晴らしいほど晴れていた。
雨降っていたなら、やばかっただろうな。
看板付近の様子


左には落石注意の看板が!
山道を進み、ちょっとだけ明るくなったと思ったら、左手にはあの標識が見えた。
そう、落石に注意しろという標識だ。
つまり、上から岩石が降ってくるということがあり得るのだ。
これを見て、半ば命がけ(大袈裟)でのツアーだと思った。
もっとも雨が降っていたら、その危険性が高まるのは確かであろう。

多くの木々が林立しています。

またまた微妙に狭い道が
先へ先へ進んでいくが、多くの木々に狭い道が永延と続いて行く。
地図を見た感じでは半分ほど進んでいるようだが、まだ半分なのかと思うと、まいってしまう。


ここで、手持ちの携帯電話を開いてみる。
圏外と表示されている
当然ながら圏外と表示されている。
外界から遮断されてしまったと思った瞬間であった。

そんな絶望感(?)漂う中を歩いてく。
すると、周りを囲む木々がわずかながら少なくなる。
またしても分岐点に立つ
その先に分岐点がまた見えた。
右は、大博多CCと書いてあり、何でもゴルフ場のようである。
そこに用事はないので、ここも左に進む。


ここが那珂川町と筑紫野市の境
そして、歩き始めて1時間以上が経過し、ようやく那珂川町を抜け、筑紫野市へと入る。
最も、標識も何もありませんが、地図上では、このあたりが境目となっている。

不法投棄を取り締まる看板
市町境を過ぎ、角を曲がった先に看板があった。
不法投棄を禁ずる看板だ。
こういうところだから、ゴミを捨てるなんてことも考えられることでしょう。
これを見ている人は、間違ってもゴミを山の中に捨てないように。

と、下の方には筑紫野市と書かれていて、さっきの場所が境目だったことが裏付けられることとなった。

下り坂になった
そこを過ぎると、下り坂となった。
さっきのところが、市町境であると同時に、頂上だったということになる。

道路がまたまた広くなった
坂を下って行くと、久々に広い道路に当たる。
空がよく見えていて、道のりも大分進んできているようにも思えた。


再び狭まる
と、思いきや、その直後またしても狭い道に突き当る。
今までの景色に逆戻りとなる。

狭くて長い下り坂
狭い道を過ぎるとその先には、赤土(?)に舗装された狭い下り坂が続く。
時折車が通るので、歩くだけでも大変だ。

微妙な急カーブ
今度は急なカーブにさしかかる。
最初にあったのと同様に、右側だと出会い頭になるので、左側から様子を見つつ進む。

植えて間もない木々たち
その先を通り、左手の方を見ると、植えて間もないであろう木々が立ち並ぶ。

またしても落石注意が!!
左の木々を見ていると、またまたあの落石注意の標識が見えた!
今度はご丁寧に看板まで立てていただいている。
だが、ゴールの方も間近になりつつあるので、ここはサッと通過していく。


集落が見えてきた
落石注意のあるところを抜けると、徐々に森に囲まれていた風景が変わり、集落と思われる家々が見えてきた。
地図上でも終点付近まで来たことを確認する。
終点付近を指す標識

と、目の前を見ると・・・
バス停が見えてきた!
ゴールの下村バス停が見えた!
上梶原バス停を出発してからおよそ2時間(正味の徒歩での時間だと1時間30分余り)
長かった道のりに終わりが見えたのだ。

下村バス停

下村バス停標柱

西鉄バスとは少しデザインが違います。
ここに来るバスの本数は1日5本と、出発地と比べると若干多いのだが、日曜日には全便運休となる。
この企画を実行するには、日曜日では行えないので、平日の開催となった。
下から見たら
また、ここからの出発だと、向こうに到着してもバスには乗れないので、事実上逆経路は成立しないことになる。
※2010年10月1日より、那珂川町コミュニティバス「かわせみ号」に移管したため、逆経路も可能となりました。
よく見づらいですが・・・
ここに着いたのはいいが、バスがやってくるまでに1時間以上あるので、朝の時点で買っていた食糧で昼食とする。

食べ終わったら、気分転換に数日前に買った、らき☆すた6巻でも読んでみる。

発車時間が迫ってきたところで、反対側の方に(バス停が1つしかないので)立ってみる。

乗り入れているバス
↑写真はイメージです
向こう側(二日市方面)からバスがやってきた。
このバスが、一つ先で折り返して戻ってくることになる。

それから10分ほどして、二日市方面に向かうバスとして、先ほどのがやってきた。

これに乗り、二日市方面に向かう・・・と言いたいところだが、この路線の近隣にイオンモール筑紫野があるので、開店前にちょっと見ていこうかと途中で降りる。

※この先は、当該記事の方を参照のこと


4回目のとほぬけが無事終了しました。
しかし、全部書くまでに1週間かかりました。
画像が多いのに加えて、いろいろすることが沢山あったため、ちょっと遅れてしまいました。

今回は、これまでで最長の距離となり、この企画が終わったあとは、2,3日ほど足などが痛かったです。
だが、今後も展開を続けていきます。
これより短い距離もあれば、もっと長いのも予定があります。
どうぞこれからもお楽しみください。

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【2008/12/02 19:30】 | とほぬけ
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およそ半年ぶりの開催となるとほぬけツアーですが、今回は昨日書いた、もうひとつのミクニガオカのロケの後に開催しました。
その模様をお伝えします。


実行日:2008年11月22日

天候:晴れ

起点:平方バス停【小郡市コミュニティバス】(福岡県小郡市平方) A

終点:両筑苑バス停【西鉄バス久留米】(福岡県久留米市北野町今山) B

総距離:およそ2km → ルート


三国が丘駅を出発し、バス乗り場のある西鉄小郡駅を目指します。
西鉄小郡駅
ここからはバス乗り場に行きますが、目的のバスは駅前からではなく、少し離れた市役所からの発車です。
小郡駅前バス停
ここからもいくつかの路線がありますが、さっき寄った三国が丘駅や、鳥栖プレミアムアウトレットなどにいく路線が中心です。


小郡市役所
少し歩くと、市役所が見えます。
ここから乗ります。
市役所バス停
時刻表
乗るのは、小郡今朝丸(おごおりけさまる)という変わった名前の行先です。
ちなみに、1日2本しかありません。
正午過ぎと、3時過ぎの2つになります。
3時過ぎだと、目的を果たしたら夜になるので、正午過ぎの方に乗ります。

しばらくしてやってきました。
ちっちゃめのバスです。
↑後ろ向きですいません(汗)

これに乗り、起点を目指します。
ところが、途中のあすてらす(某製薬会社みたいな名前)と呼ばれるところで、車両がトラブったということなので、別なやつに乗り換えることとなります。
そこはマイクロバスみたいなやつです。
第2回のとほぬけでも見かけた気がします。

それに乗り、再開です。

そして、出発から20分ほど経ち、この企画の出発地である平方バス停に到着です。
平方バス停

バス停名のUP
最初に行き先が小郡今朝丸と書いたが、そこはこのバス停の先にあり、今回は出発地が途中のバス停になる初のケースとなりました。
それは、さっきも書いたがこっちの路線が1日2本しかなく、どうしてもこちらを優先せざるを得ない状態だったので、このような形となったのです。
なんと1日2往復!


それではこれより、2km先にある両筑苑バス停を目指して歩いていきます。
平方バス停から見た出発点
ここをまっすぐ歩いていきます。

バス停の先にある通り
先ほど通ったとこに出ます。
ここは右に曲がります。

少し大きな通りになり、周りは畑だらけの所です。
そこをトボトボと歩きます。

平方陸橋交差点
歩き始めておよそ10分、平方陸橋交差点に差し掛かります。
交差点名をUP
ここはまっすぐ進みます。

草が伸びている歩道を行く
先には、草が伸びきった箇所があり、微妙に歩きづらくなります。

その先を進むと、いきなり急カーブに差し掛かります。
急カーブになっている
ここは流れに乗っていくことに。

向こうには橋が
曲がり終えたのも束の間、道路の幅がこの先狭くなり、車1台分程になります。
そこを注意しながら進みます。

小郡市と久留米市の境付近
橋を渡り切ると、その先は久留米市となります。
ここまで、およそ20分程経っています。

向こうに見える建物が両筑苑
しばらくして、二手に分かれる箇所に差し掛かります。
ここは左に行きます。

向こうは行き止まり
まっすぐ進むと、向こうへはガードレールが通せんぼしていて、通れません。
ここは、さっきの建物がある右方向へと進みます。

ゴールは間近
右手には、目的の建物があります。

両筑苑の看板が見える
そして、「両筑苑」の文字が見えます。

そこを右に曲がると・・・
両筑苑バス停遠景

両筑苑バス停
ゴールの両筑苑バス停に到着です!
バス停のUP

下から見上げてみます
平方バス停を出発しておよそ30分、あまりにもあっけなく終了しました。

ここから出発するバスに乗りますが、予想よりも早く着いたため、待ち時間がかなりのものとなりました。
その間、iPodに取り込んだ音楽でも聴きながら待つことに。


待つこと1時間、ようやくやって来ました。
これに乗り戻ります。


今回3回目が終了しましたが、余りにも簡単だったので第4回の方も近々行います。
今度は一転して、かなりの距離になると思われます。
ここ最近体調がすぐれないですが、その時までには直して臨みたいと思います。
では、その時が来たらまた。

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【2008/11/23 23:08】 | とほぬけ
【タグ】 とほぬけ  福岡県  小郡市  久留米市  バス  
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とほぬけツアーの第2回を開催することとなりました。

当初は、別なルートが候補に挙がってましたが、今回は時間の都合もあるので、変更となります。


実行日:2008年5月3日

起点:下野バス停【西鉄バス佐賀】(佐賀県鳥栖市下野町) A

終点:総合福祉会館前バス停【西鉄バス久留米】(福岡県久留米市長門石1丁目) B

総距離:およそ1km → ルート


第2回にして、福岡県を飛び出て佐賀県内からの出発です。
そして、初のとほぬけで県境を跨ぎます!

最初に下野行きのバスが出ているJR鳥栖駅に向かいます。

鳥栖駅駅舎     駅名標

この駅は近くに、ソフトバンクの社長でもある孫正義氏の実家がかつてあったとか、更に国鉄時代に職員だった藤井フミヤ氏がここで勤めていたという曰つきである。

道路を挟んで向こう側にバス乗り場がある。
鳥栖駅前バス停のUP

↑バス停のUPのみですいません(汗)

今日は祝日だったので、日曜・休日ダイヤとなる。
肝心な時刻の方を見てみると・・・
下野行きのバスは・・・

なんと、1日に2本しか来ないようだ。
予めネットで調べていたので、ものすごく待たねばならないということは無かったのですが、それにしても少ないですな。

しばらくして、目的地へのバスがやってきた。
13:24分鳥栖駅前を出発する。

最初は、商店街らしき通りを走る。
その後、大通りを跨ぎ、市の公共施設群を抜ける。
2つ目の大通りを跨ぎ、上り坂を登ると、九州新幹線の高架が見えてきた。
この近くに、新鳥栖駅(仮)が出来るようだ。
以前と比べると、随分と工事が進んでいるみたいだ。

その後、長崎本線の肥前麓駅を通り、一旦国道を渡り、住宅街の一角を通ると、今度は鹿児島本線の肥前旭駅の前を通る、ここも九州新幹線の高架が建っていた。
以前、この付近で撮影したのだが、その時よりも工事が進んでいた。
後は、鹿児島本線と並走を続け、目的地の下野バス停へと到着する。

下野バス停(遠景)     下野バス停

実は、このバス停以前は終点ではなく、路線の途中にあり、この後抜ける区間にもバスが走っていた。
その後、路線の改廃で空白部分が出来、終点がここの一つ手前の下野南バス停が終点となっていたが、最近になってひとつ延伸されて、今に至るのです。
折り返しの便は・・・

折り返しの時刻を見てみると、矢張り少なかった。
平日は3本で、休日は2本となっていた。
ここからだったら、鳥栖よりも久留米のほうが近い気がしないでもないですな。
これが県境の壁ってやつですね。
バス停から見る鹿児島本線と建設中の九州新幹線

↑ちなみに、写真に写っているのは、ワタクシ個人的に気に入っているJR九州813系と呼ばれる車両です。
っと、前フリはこの辺にして、ここから、ゴールの久留米市を目指してゴーです。

ここでバスが折り返します。

下野バス停を出発しすぐに突き当たりとなる。
目の前には、バスの折り返し場がある。
ここを右に曲がる。
線路の下をくぐる。

歩き始めておよそ3分、JRの線路が見えてきた。
実は、この橋脚の辺りには、九州で初めて鉄道が開業した際の終着駅であった、千歳川(筑後川の別名)という仮の乗降場があった。
何でも、架橋が当初の予定に間に合わず、止む無く当地に駅を作ったとのことです。

ここをくぐり、ひたすら歩いていく。
筑後川に架かる二つの橋

写真に右よりの方に、ちょこっと出っ張っている建物がありますが、あれは久留米市役所です。
20階建ての結構でかい建物です。

それを見つつ、次に進むと・・・
ここから先は福岡県です。

県境に差し掛かった。
写真の下の方に、線らしき物があるが、そこが県境になっています。
そこを通り越し、佐賀県から福岡県に入ります。
ちなみに、出発からおよそ5分のことです。

右の道路を通ります。

二手の分岐がありますが、右の方が車の通りが少ないので、そちらを通ります。

少し進むと、トンネル状の通りに差し掛かりますが、ここは右へと曲がります。
ここで右に曲がります。


真っ直ぐ進んでいくと、右手の方に久留米市総合福祉会館が見えてきます。
右手に総合福祉会館が見えてきた!

ゴールは間近です。

総合福祉会館前バス停     バス停名のUP

そして、終点の総合福祉会館前バス停に着きました。
下野バス停を出て、およそ10分での到着です。
1キロ程度なので、こんなもんでしょう。

これで、とほぬけの目的は果たしましたが、続けて先へと進みます。

総合福祉会館前を通過し、真っ直ぐ進んでいくと・・・
長門石郵便局

長門石郵便局があった。

更に進んでみると・・・
長門石町交差点

今度は長門石町の交差点に差し掛かる。
ちなみに長門石とは、久留米市のこの付近の地名であって、山口県とは特に何の関係もないです。
ましてや、涼宮ハルヒとは関係ないことも言うまでもないです。


と、いいつつも・・・
長門有希現る!

調子に乗ってやっちゃいました。
でも、ピンボケが酷い(汗)

で、目的のタイホーは、この交差点の脇にありました。
そこで買い物をして、ひとつ廻れました。

と、いう具合に2回目を開催しましたが、3回目も時間と予算があればやっていきたいですが、今後は暑い時期になるので、かなりやりづらいかも?

次の回もお楽しみに!

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【2008/05/04 19:32】 | とほぬけ
【タグ】 とほぬけ  佐賀県  福岡県  鳥栖市  久留米市  バス  
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これまで、上にある「バス路線の空白部分を徒歩で抜けてみる」というのを書いていたのですが、その割には、肝心なその手の話題が全くありませんでした。

半ば、後者の話題ばかりが続きました。
で、今回ようやくこのブログ本来のネタである、バス路線の空白を歩いてみました。
その模様をお送りします。
なお、ワタクシの地元ネタになりますので、地元民でないと理解し難いかと存じますが、その点はご了承を。
また、この記事は、文章が多く、画像がそれなりに使用されています。
よければ最後までお付き合いくださいませ。


実行日:このブログを書いた日

天候:晴れ

起点:佐屋バス停【新宮町コミュニティバスマリンクス】(福岡県糟屋郡新宮町立花口) A

終点:下山田バス停【西鉄バス】(福岡県糟屋郡久山町山田) B

総距離:2.4km → ルート

まずは、JRに乗って、マリンクスが出発する筑前新宮駅へと向かう。
駅舎     駅名標

この駅は、来月の15日には、福工大前(ふっこうだいまえ)駅に改名されることになっている。
ある意味、今の名称の時点でここに来るのだから今後貴重になるかも?

筑前新宮駅バス停(マリンクス)     新宮町コミニュティバス【マリンクス】

しばらくして、佐屋行きのバスがやってくる。
ここから、南東の方角にあり、25分ほど掛かる。

来た車両は、どこにでもありがちなちょっと小さめの車両である。
ちなみに、大きい車両の方が多数を占めているらしいです。

筑前新宮駅を出発し、街中を走る。
その後、住宅地を抜け、しばらくすると山の手に差し掛かる。
町外れに来た印象である。
すると、いかにも現代的な宅地に入る。
ここは、花立花と呼ばれる新興住宅地だった。
随分前に、TVCMが流れていたのだが、それのことであろう。

そこを通り過ぎ、高架が見えた。
九州自動車道である。
潜り抜け、しばらく並走する。
そして、終点の佐屋バス停に着いた。
佐屋(さや)バス停(マリンクス)     佐屋バス停(拡大版)

県道と九州道の並立する所の途中にある。
ここから2.4キロの間、空白になっているので、歩いていく。
と、その前にこんな看板を見つけた。
高速バス停案内板

高速バス乗り場の案内だ。
150mと書いているので、ちょっと行ってみる。
高速バス乗り場

すると、入口が見えてきた。
立花山高速バス停

ここのバス停は、天神、久留米(下り)・直方、小倉(上り)へと向かう高速バスが発着する。
これを使った方が、所要時間では圧倒的に早いのだが、運賃がびみょーに高いので、先ほどの路線で来た方が安くなる。
(ちなみに、マリンクスは100円均一です)

すぐさま戻ってきた後、いよいよ佐屋バス停を出発する。
久山町への入口

およそ5分ほどして、新宮町と久山町の町境にさしかかる。
ただこの付近は、歩道と呼べるものがなく、車道ギリギリのところを歩かねばならない。
おまけに、自動車の通行もかなり多く、大型も時折走るので、慎重に歩く必要がある。
福岡県道35号線

久山町に入った所で、両側に歩道があり、歩きやすくなった。
ただ、自動車の通りが多いので、空気が余り良くなかった。


そして、歩き始めて20分程すると・・・
イオンモール福岡ルクル案内板

イオンモール福岡ルクルの看板が見えた!イオンモール福岡ルクルの記事
ここからは大分先にあるので、バスを使うとなると、かなり大変な気が・・・


山陽新幹線高架橋と下山田交差点付近

山陽新幹線の高架橋が見え、下山田交差点に差し掛かる。
ゴールまであと少しだ。
下山田南交差点付近

その先の下山田南交差点を左折する。

下山田バス停(西鉄バス)     下山田バス停(拡大版)

すると、ゴールの下山田バス停が見えた!
佐屋バス停を出発して、およそ30分、あっさりと到着した。
2.4kmを歩ききったが、思ったよりも疲れることもなく、余裕があった。
次は、もう少し距離を増やしていこうと思う。

ちなみにこの後、近くにある「トリアス久山」と呼ばれるショッピングモールに寄ったが、その話はまた別な時に。
(今回の記事が予想以上に多いので)

第2回も、じきに開催する予定ですので、是非お楽しみ下さい。

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【2008/02/27 22:06】 | とほぬけ
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