初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
今日で3月も終わります。
このブログでは月の始めには何かしら書いていますが、逆に終わりに書くことは、中々ないです。
ただ、今回の場合は年度末と言われる時なので、色々と書かせていただきます。

まずはひとつ。
長年、公営鉄道として運営してきた大阪市営地下鉄が今日を以て市としての運営を終えます。
大阪の地下鉄は、ここ何年かの遠征では結構お世話になっていました。
もっとも最近は、行きづらくなったこともあり御無沙汰になっていますが。

そんな大阪の地下鉄は、明日からは民営化され、大阪市高速電気軌道株式会社に衣替えします。
その愛称が、大阪メトロです。

結構ベタだなと思ったら、そこは大阪ならではのユーモアさが。
大阪メトロ略して大トロ。
誰が上手いこと言えと思った。

新しくなる地下鉄もまた利用したいところだが、近畿地方が行きやすくなればということで。


そしてもうひとつ。
島根の江津と広島の三次を結んでいるJR三江線が本日の運行を以て営業を終了することになりました。
この路線ですが、全線開業が1975年とかなり後になってしまい、車主体の時代が来たときであった。
そのため、当初から利用が奮わず、訳あって今日まで路線が存続していた。
だが、この路線も今日でお別れです。

ここですが、実は1度だけ乗ったことがあります。
乗りつくしの一環で来たが、本数が少ないために、どうしても新幹線を使わないと乗りに行けないという有り様だった。
その当時はもう二度と乗らないと思ったが、永久に乗れなくなる日が来てしまうとはねぇ。

最近は全国各地の線路が剥がされてしまっていて、1度も乗らないままといったケースも。
それもあってか、鉄道に乗ることに価値が見いだせなくなってきている感じです。
全く興味が失せた訳ではないが、明らかに熱が落ちています。
このままフェードアウトするのだろうか?

何はともあれ、お疲れさまでした。
こうした路線があったなと、何処かに留めておきます。

ちなみに、このブログは終わりません。
ペースが落ちているとはいえ、止めようとは考えていませんので。
今後も引き続きよろしくです。
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【2018/03/31 23:18】 | 鉄道
【タグ】 大阪市営地下鉄  三江線  
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今月17日に、JRグループのダイヤ改正がありました。

だが、うちの地元のJR九州では、ダイヤ見直しという言い回しになっていました。
それは何故かと言いますと、これまでで最大規模の大減便になったからです。
全体で117本減らされ、新幹線やら需要がある福岡都市圏ですらも減便です。

ここまで削り倒された背景にあるのは、一昨年の10月にJR九州が株式上場を果たしたのがあります。
すなわち、お国の後ろ立てがなく一人立ちしたことを意味します。
その事自体は喜ばしいのであるが、一方で、株式を所有する人達の期待に応えていかねばなりません。
変な言い方ですが、株主に媚びた経営をしていくことが求められます。

鉄道事業は今なお赤字のままであり、これを黒字に持っていくことを目指してますが、いかんせん九州では需要が少ないのが実情です。
最近のうちもですが、車の需要が多いことに加え、西鉄を筆頭とするバス軍団の存在があります。
バス界の帝王と言っても過言ではないほど、九州中にきめ細やかな路線網を展開しており、長年支持されています。

そのような状態であれば、どうやって収益を得るのか?
JRとしての回答が、支出の削減です。

最近矢鱈と駅の無人化化が進んでいるのもそれです。
人件費の削減が目的です。
更に、座席のロングシートを推進しているのも、メンテナンスの費用削減があります。
製造コストが安いのも理由のようで。

そして極めつけが今回の大減便です!
走らせる本数を減らし、出費を抑えます。

博多駅近辺以外はダイヤが悲惨なことになっています。
門司港から小倉の間は、以前は10分に1本程度だったのが、30分に1本に。
二日市から先は、普通しか停まらない駅は1時間に2本と、西鉄甘木線並みです。
そして大牟田へは、昼間は乗り換えなしでは行けなくなりました。
特急有明も、博多行の1本のみという有り様で、とてもお出かけには使いがたいと言わざるを得ません。

そこでやっと本題ですが、ショッピングモールへJRへ行く際のアクセス状況について考えてみることに。
基本的にはイオンSCを載せていきます。


まずはイオンモール八幡東。
こちらはスペースワールド駅近くにあり利便性が高いが、ご存知の通り、駅名となったスペースワールドが昨年末で閉園したため、そのあおりで快速列車は通過となった。
その為、1時間あたり2~3本とやや不便となった。


次はイオンモール福津。
こちらは福間駅が最寄りとなっており、バス利用が必要となるが、本数はここまでは維持されているので、以前と変わりなし。


次はイオンモール直方。
ここへはバスでいくことになるが、福北ゆたか線はこのあたりで1時間2本と微妙である。
最も、代替路線はあるのでその点は影響は小さいか?


今度はイオンモール福岡。
こちらは香椎線の酒殿駅から歩いて行けるところにあるが、以前のダイヤで1時間に3本だったのが2本に削られちょっと不便に。
かたや、敷地内に乗り入れる西鉄バスは多数あり、ここで大きく差がついていく。
このあたりはかつて国鉄勝田線が通っていて、需要があるにも関わらず、不便にしたままにして廃止になったことがあっただけに、その轍を再び踏むことになるのだろうか?


次はイオンモール福岡伊都。
ここは筑肥線の九大学研都市駅の前にあり、とても便利である。
列車の本数も、筑前前原までは1時間4本確保しており、利便性は維持されている。


続いてイオンモール筑紫野。
この店舗は、天拝山駅の近くにあるが、1時間に3本だったのが2本に。
かたや、すぐ近くを並行している西鉄電車は、その4倍の本数を確保しており、全く話にならない。
最寄りの朝倉街道駅は急行も停まるので、こちらを使うべきでしょう。


最後はイオンモール大牟田。
ここはそもそも昼間の直通が消滅しており、劇的に不便になったが、こちらも西鉄電車が並行していて、普通と特急(料金不要)が2本ずつあり、選択肢が絞られるであろう。



一通り書いたが、完全に客よりも株主を向いた経営になっていると言わざるを得ない。
民間企業である以上、それはやむを得ないのかも知れないが、ただ露骨過ぎると感じた。
正直、うちだったら他の移動手段を使う事になると思う。
(というかなってるが)

交通弱者には厳しい内容になったが、そこを考えていただきたいものです。

思いっきり長めになったがこのあたりで。

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【2018/03/25 23:58】 | 鉄道
【タグ】 JR九州  
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このカテゴリから遠ざかってしまっている状態であるが、今日は書いていきます。

ウチの地元にある大手私鉄の西日本鉄道(大阪の某社とは無関係)こと西鉄の特急列車として、1989年(平成元年)3月から運行を始めた8000形車両が本日、引退の日を迎えました。

鉄道派だった時から馴染みある車両ということで、今回はいつもよりも思い入れが強いです。
これで育ったといっても過言ではありません。

今までにないカラー、形に圧倒されたことは今も覚えています。

事あるごとに、この車両を狙って乗ったりもしました。
特に、運転席後ろの席が圧倒的に多く、それ以外は極めて少ないくらいです。

初期のころは電話機がついていて、何回か使っていました。
カード専用であるが、度数の減るのが早いこと早いこと。

その後の携帯電話の普及によって、お役御免となり無くなりました。

今回の引退に伴って初めて話しますが、この車両ではちょっとしたおもひでもあったりと。

当時はまだ小さかったウチにとっては、遠い存在であったお姉さん(ミクさんくらいの年齢)とそこでよく会ったりしたことも。
色々と話し込んだりと、その時は子供心にも鉄道本来のとは違った楽しい、ワクワクというの感じました。

その人は、今どうしているのかは定かではないですけどね...( = =)



と、気を取り直して、登場から28年と7ヶ月となりましたが、その間のグラフィック的なものを。

西鉄8000形電車   踏み切りと通り過ぎる8000形電車

ちょっとサムネサイズが小さいが、初期のころにブログに掲載したもののため、こうなりました。

8000形引退記念nimoca


このたびの引退に伴って、発売されたnimocaですが、今回は買わせていただきました。
普段この手のものは、買っていない傾向にあるが、ウチにとっては特別な存在であったがために、特別に。
更に、登場当時に発行されたパンフレットの復刻版と合わせて。

これとは別のパンフレットを以前もらったことがあるのだが、それとは内容が異なっています。
復刻版の方は、専門的な内容になっているのに対して、もらった方は、車両をクローズアップした感じであります。
それは今どこへやら。

本日引退の日を見届けてきたが、そちらの画像で〆ることに。
8000形中吊り 8000形中吊り別バージョン

製造所銘板 8000形最後の日

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【2017/10/15 23:28】 | 鉄道
【タグ】 西鉄  
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昨日の8月26日、地元を走る西日本鉄道こと西鉄電車がダイヤ改正を行いました。

今日はそれについて書くことに。
なお、かなり地元ネタになります。
そのため、他地域にお住まいの方には「?」となると思われますが、その時は流しておいて頂ければと。
更に長めですのでご容赦を。


今回の一番の目玉といえば、大橋駅に特急が停車することでしょう。
利用者が西鉄の駅では、福岡(天神)、薬院に次いで3番目に多かったにも拘らず、今まで急行までしか停まらなかったが、ついに特急も停まるようになりました。

天神を出発して、次の薬院に停まり、2駅飛ばしてまた停車と、特急としてはやたらと停まるようになり、遠近分離の意味ないじゃんと思っている人もいます。
趣味的な見方ではそう思うことでしょう。
ですが、経営やビジネス的な面で見ると、至極当然のことではないかなと。

福岡市の人口自体が増加の一途をたどり、市内の需要が増加していて、なおかつ大橋駅のある南区は地下鉄が唯一通っていないために、公共交通関係では、西鉄が独占できる環境にある事から、その需要を確実に得るために特急停車という選択に舵を切ったのではないかと。
最も、JR九州も南区内に笹原駅があり、その周辺はそちらが担うことにしているようだが。

一方、大牟田に向かうにつれて、需要が減少する構図になっているが、特に最近はその流れが顕著になってきています。
ひとついえることが、沿線の人口減があげられます。
中でも終着地の大牟田市の減り方はかなり大きく、全盛期の半分近くまで落ち込んでます。
その直前にある柳川市も大牟田ほどではないが、減少傾向にあります。
ただ、柳川市の場合、観光地としての展開が出来る上、市内の鉄道は西鉄しかないため、外からの客を集めていくことに活路を見いだしていくことになるのでしょう。


話変わりますが、新しい時刻表をもらいました。
今回のデザインは、今年の春に登場した9000形電車が載っています。
ちなみに、ダイヤ改正の度に発売されていた冊子状の時刻表ですが、今回から発行しないとのこと。
毎回楽しみにしていただけに残念です。

中身を見てみると、前述の大橋駅の特急停車がメインに、いくつか変わったところがあります。
中でも気になったのが、南部区間の減少です。
以前と比べると、明らかに本数が減ってます。
柳川に向かう急行も、ラッシュ時間帯にも関わらず、3割くらい少なくなってます。
久留米(花畑)あたりまではそれほど変わってないために、余計にそう感じます。

特急が停車する駅以外は、昼間に駅員を置かないところが
多くなっていて、それほど需要が少なくなっているくらいですから、それはやむを得ないのかも?

全体的に守りに入った感じが見受けられます。
需要がある久留米以北に力を入れて、それ以南は、最低限の展開にという図式に。
今後もその流れは強くなっていくと思われるために、これからは更なるダイヤもあるのではないでしょうか。


さて、長々と書いて来たので、この辺で。

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【2017/08/27 23:48】 | 鉄道
【タグ】 西鉄  天神大牟田線  福岡県  
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かな~り不定期に書く程度となった鉄道カテゴリであるが、久々に書きます。

先月の20日から運用を始めた、西鉄の9000形電車。
1ヶ月近く経とうというのに、未だに乗るどころが、実物すらお目にかけてない事態となっていたが、この度やっと乗ることが実現しました!

西鉄の最新型車両9000形

トップナンバーです

2006年に登場した3000形に続いてのステンレス製で、随分と印象が変わります。

こちらの車両は、1975年(昭和50年)から13年にわたって導入した5000形を置き換えるべく導入されました。

この時点では、2両編成と3両編成が2本ずつの計10両が入っており、少数派です。

そのため、運用を記したサイトを調べてから、狙ってみた。


乗った印象としては、オーソドックスな通勤車両という感じで、窓に背中を向けるロングシートです。

座り心地は、どちらかと言えば固いと言ったところである。
だが、先代(?)の5000形の改造車みたいな中途半端な固さではなく、ほどよいフィット感があります。
3000形並みと言った方がいいかな?
少なくとも、並行するJRのアレよりは圧倒的にマシです!

あと、左右の幅が心持ち広くなったように見受けられます。
以前は、定員きっちり座ると密着するような感触がありましたが、ゆとりが出来ました。

ドア上の方を見ると、ディスプレイを二つ設置しています。
JR九州の305系と同様のもので、広告と停車駅の案内が表示されます。
ちなみに、ドアチャイムは既存の車両と同じものでした。

この車両にも引き戸が付いています。
元来、西鉄電車にはそうしたものはなく、ひとつ前の3000形から付くようになりました。
9000形では、ガラスを多様したものに替わり、開放感を持たせてます。
福岡市営地下鉄七隈線と似た感じです。
更に、模様を施していて、川の流れをイメージしたものになっています。
これは床にも同じような模様を施し、沿線で流れる川を表したものか?
(那珂川、筑後川、矢部川)

色々と書いたが、個人的には中々いいと思います。
ロングシートという理由だけで嫌悪する人もたまにいるようだが、利用客の多いラッシュ時は、威力を発揮します。
混雑を緩和させるのもサービスのひとつですから。
といっても、5両編成になってたが…

最後に行き先の画像を貼っておきます。

太宰府行き急行

小郡行き急行

花畑行き急行

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【2017/04/24 00:28】 | 鉄道
【タグ】 西鉄  天神大牟田線  
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ここのところ、ゲーム関連の話題が目立つ傾向にあるので、今日はちょっと違うものを。

本日、JRグループのダイヤ改正がありました。

例年よりも早い改正でした。
これほど早かったのは、2005年の時以来でしょうか?
この年は1日に改正され、寝台特急あさかぜにさくら、特急いそかぜが廃止になりました。
最も、昨年が26日と随分遅かったため、なおさらそう感じるのでしょう。

そこで、個人的に気になったところを色々と書くことに。

まずは北海道。
どうも暗い話題が目立っているようですが、今回もそのようです。
またしても駅が廃止される事態に。
JR他社と被っている駅も2駅無くなりました。
桂川と姫川です。
前者は、西日本と九州(読みは違うが)に、後者は西日本の北陸にあります。
これによって、マルスの駅名表示もカッコが付かないことになるのでしょうか。
あと、TVでも出ていた蕨岱駅も無くなりました。
JRグループで五十音順で最後に来るということで注目されていました。

今後は路線の縮減が目立つようで、お先が真っ暗です。

続いて西日本。
新たに開業する駅があるようですが、中でも目玉となるのが、可部線が14年ぶりに延伸されることです。
ここは、一度廃線になっていただけに、復活する形となります。
前々から注目はしていましたので、この日が来たかという感じです。

そしてこの開業で、ウチが持っているJR西日本の全路線制覇のタイトルを明け渡すこととなった。

とはいっても、これを奪還しようかと言えば、ちょっと考えます。
さっきの北海道の件もあるが、乗ったところで所詮は自己満足であり、何かのメリットがあるか?といわれたら??となります。

何というか、最近線路がどんどん剥がされていき、震災の発生した区間は、BRTへの変換が進み、乗らないまま消えていくパターンが多くなっています。
それもあって、鉄道に乗ること自体に価値を見いだせなくなってきているのが実在のところです。

更に、鉄道の魅力が低下していて、最近は車に注力することが多くなっている今、大枚をはたくことにも疑問を感じています。

ウチの地元の九州も、最近は極端にドライになっているように思えます。
株式上場に前後して、矢鱈とケチ臭くなってます。
駅員を置かない駅を増やし、車両も座り心地の悪いものばかり入れ、挙げ句には、金持ちだけが楽しめる乗り物にご執心している有り様です。
HPも正直どうでもいいことばかり書いていることが多く、とてもじゃないが、鉄道を選ぶ動機に欠けます。
最近利用したのも、今年の正月に1回利用したきりです。
以前なら考えられないことです。
毎年買っている時刻表も、今回は購入を見合せました。

もっと書きたいが、大分長くなってきたのでこの辺で。

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【2017/03/04 23:51】 | 鉄道
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Re: お久しぶりです。
Leafa
sarusaさん、ご無沙汰であります。
ここ最近は、返信もままならないことが多く、申し訳ないです。

車の方ですが、正直なところ最初の1,2回が不安だった以外は何ら問題はありません。

流石に雪道を走るといったことは今のところないです。
そうした場面に遭遇する箇所は近くにありますが、その場合は通行を見合わせることにしています。

ETCについては、そう遠くない内に入手します。
お買いものパンダのポイントカードがべらぼうに貯まってるため、それで賄います。
車載動画もいいですね。
ウチも制作してみたいかなと。

お久しぶりです。
sarusaM1
車の運転はだいぶ慣れましたか?。
名古屋の会社を辞めて郡上八幡の実家に戻ってますが、
私も久しぶりに車の運転してます。
その久しぶりの最初が雪道でしたが。
ウチにはダイハツの軽のバンと軽トラが有りますが、バンは兄が乗っているので軽トラしか乗れません。
ポンコツな軽トラです(´・ω・`)。
窓は電動でなくハンドル式。
クラッチ踏み込んでもギアが固めでアクセルベタふみしても時速60㎞くらいまでしか出ません。
安全運転で良いかも知れませんがこれでは高速に乗れませんね(^^;
自分の車を今月中には買います。
ウチは昔からダイハツの車を買っている上、
土地まで貸している「お得意様」です。
なるべく安く買いますが、4WDにナビにスタッドレスタイヤ、ETCに出来れば衝突安全装置にドライブレコーダーも欲しいです。
自分の車を持てばスキー場にも通えますし、飛騨高山や白川郷などにもスイスイ行けます。
真っ先にやりたいのは車載動画ですね。


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このブログでは比重が下がりそうな状態である鉄道カテゴリですが、今日はその話題で。

先ごろ、沖縄県唯一の鉄道である沖縄都市モノレール(ゆいレール)に乗ってみました。

その前にそこまでの経緯を。


47都道府県の中で46都道府県はこれまでに訪問を果たしていたが、長らく沖縄県のみが訪問出来ないままとなっていた。
背景には、他の都道府県と違い、車単独や鉄道だけでの訪問が不可能で、船舶か航空のどちらかでしか行けません。
船舶の場合、片道だけで所要時間が丸一日掛かり、とても現実的ではありません。
そのため、事実上航空しか使えないが、その費用がとてつもなく巨額で、北海道の初訪問から何年にも亘って訪問出来ないままになっていました。
その後、福岡~関空線を就航しているピーチアビエーションが、福岡~那覇線を就航させたことで、一気に訪問の可能性が出てきました。
だが、それから2年も間が空くことに。
これは、三大都市圏(特に近畿地方)に注力したがためにそのようなことになった。
それらの訪問が逆に沖縄を訪れる機会を奪っていると思うようになってからは、セーブすることに。

そして、現在の航空ダイヤが2往復になったことで、ついに決行することにした。


と、長々と書いて来たが、ここから本題の方へ。


福岡空港から航空機でおよそ1時間40分。
那覇空港に到着した。

タラップを降りて、ついに沖縄の地を踏む。
初めての訪問となり、これで47都道府県を全て制覇した!

ターミナルからバスで移動し、ゆいレールの那覇空港駅近くに来る。
那覇空港駅

改札付近に目をやると、日本最西端の記念碑があった。
日本最西端の駅記念碑

ここが正真正銘のサイハテである。
ところが、かつての最西端だった長崎の松浦鉄道は未だに日本最西端と言い張ってます。
正直、往生際が悪いとしか言いようがないです。

それはよしとして、乗ることに。
まずは一日乗車券を買う。
1枚700円で、これでゆいレールが一日乗り放題となる。
ちなみに、この一日乗車券は買ってから24時間有効というスグレモノである。
そのため、翌日になっても使えたりすることも。

ゆいレールの車両

ホームに上がると、車両が停まっていた。
それに乗っていよいよ出発です!

モノレールということもあり、高い所を走っていくので、眺めがいい。

右へ左へと向きを変えながら進んでしばらくすると、最初の駅である赤嶺駅に着く。
赤嶺駅

ここは日本最南端の駅となっており、最西端と最南端が隣接している。
記念碑があるということで探してみるが、見あたらない。

反対側を見ると...そこにあった。
日本最南端の記念碑

JRの最南端である西大山駅とは随分趣が違うが、ここもサイハテである。
眺めたところで、再びモノレールに乗る。

更に次の駅である小禄駅で降りる。

この駅のすぐ近くには、イオン那覇ショッピングセンターがある。
その辺については追々書くとして、先へ進むことに。

2両編成の車内は混雑している。
地元民の利用に加えて、空港利用客も加わる。
その状態は県庁前駅あたりでピークになる。
沖縄県の代表駅ということもあり、利用者が多い。

賑わう車内はおもろまち駅あたりまで続く。

その後は、郊外の街並みへと変わっていく。
このあたりは、山の手にも家が建っていて、さながら長崎の風景を思い浮かべる。

モノレールは、高い勾配を上り、向きを左に変えると、終点の首里駅に着く。
首里駅

これで、ゆいレールをのりつくしたことになる。
終端部分

といっても、現時点での開業区間であり、2年半ほどすれば延伸されることに。
石嶺・浦添方面への延伸工事中

工事の方も進んでおり、新たな開業が待ち遠しいです。

付近の交差点に出る。
汀良交差点  「てら」と読みます

汀良と書いて「てら」と読む。
首里駅の当初は、この名前になる予定だったとか。

さて、空港に戻ることにしましょう。
駅構内にあるコーヒーショップでコーヒーを1杯頼み、それをお供にする。

帰りは、運転席直後にある展望席に座り、那覇の街並みを眺めていく。
ゆいレールの眺め

下の通りを見ると、車で混雑している。
長年、鉄道が無かった地域故の光景である。

30分ほどで那覇空港に着く。

その後は、福岡に戻るべくターミナルへ。


ゆいレールの乗車記を書いてみました。
今回沖縄を訪れたのはいいが、滞在時間が短かったため、余り多くを巡ることは出来ず、これは最低でも果たしておこうと一部の予定を変えて臨みました。

次は時間を沢山とってから伺おうかと。
その時には、ゆいレールの延伸区間も乗ります。
終着地は浦添市となり、那覇市を出ます。
更に、高速道路とも連携し、それらを活用した交通体系を構築するということです。
そうなれば、車を使って県北を巡ったりがしやすくなります。

次の訪問を楽しみにしつつ、この記事を〆ることに。

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【2016/11/20 00:51】 | 鉄道
【タグ】 ゆいレール  沖縄県  那覇市  
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前の記事にて、半ば鉄道派に宣戦布告するかのようなことを書いたが、今日はその鉄道関連でいきます。

こちらをご覧下さい。


JR西日本、今月末までに三江線の廃止を届出へ

JR西日本米子支社は9月1日、三江線を廃止すると発表した。9月末までに同線の廃止を国土交通大臣に届け出る。

三江線は、江津(島根県江津市)~三次(広島県三次市)間の108.1kmを結ぶ、JR西日本の鉄道路線。1930年4月、現在の江津~川戸間が開業して以来、江津方から順次延伸し、戦後の1955年3月以降は三次方も順次開業した。1975年8月には島根・広島県境付近の浜原~口羽間の開業により現在の区間が全通している。

米子支社の発表などによると、過疎化が進む山岳地帯の路線であることから利用者が少なく、1日平均の通過人員(旅客輸送密度)は2014年度で50人。JR西日本発足時の約9分の1まで落ち込んでいる。2006年と2013年には大規模災害による長期間の運休もあり、「激甚化する災害リスクの高まりも看過できない状況」という。

こうしたことから同支社は「『拠点間を大量に輸送する』という鉄道の特性を発揮できていない」「(沿線自治体などが参加する)三江線活性化協議会において、5カ年の取組みにもかかわらず、利用者の減少に歯止めがかかっていない」などとし、三江線の運営は「どのような形態であっても行わない」という判断に至った。廃止後は地元と共同で地域交通の策定に関わっていきたいとしている。

http://response.jp/article/2016/09/01/281034.html



以前から存廃が噂されていた三江線がついに廃止されることになりました。
かなり厳しいとは思っていたが、やはりなという感じです。

それにしても「どのような形態であっても行わない」という言い回しに、もうやりたくないという心情がひしひしと伝わってきます。
結果を出せないところにいつまでもしがみついては、全体の崩壊につながりますから。
かつてのダイエーがそうでした。
不採算でありながらも、主の意向で中々整理に手をつけられずにいて、その結果が今日に至ってしまったのです。
こちらもJR西同様、関西の企業でしたね。

それは置くとして、こうなってしまうと、あと1年ほどで線路が剥がされることになります。
ウチとしてはどうするかと言いますと、正直どうもしません。
以前なら、廃止される前にお名残乗車ときてましたが、今となっては、鉄道に乗るためだけに大枚をはたくといった行為自体を疑問に思っています。

三江線のある島根県・広島県に行くよりも、それより遠い近畿・東海・関東の方が遥かに費用が少なくて済むといった状況では割りに合わないです。
それでも、鉄道に対して熱烈に支持していれば、それも厭わないのだが、今回廃止される路線を運営しているところとは、一時期一悶着がありましたので(一方的かもしれないが)尚更です。

ちなみにこの路線自体は1度だけ乗ったことがあります。
もう10年余り前でしょうか、乗りつくしの過程で利用しましたが、ダイヤが現在とほとんど変わってなく、極限まで本数が少なく、帰りは新幹線を使わなくてはいけないくらいでした。
その時は、2度と乗りたくないと正直思いましたが、本当にそうなりそうです。

この路線といえば、このブログでも展開している、艦隊これくしょん(艦これ)に登場する艦娘の名を冠した駅があり、昨年夏の山陰遠征で訪問を計画していました。
だが、上記の本数の少なさが影響し、止むなく見送ることに。
さらに、同様の企画を思いついて実行した方もいるようなので、あえて決行する必要はないという結論に至った。
ちなみに、この娘です。
ウチの鎮守府にはまだ着任していません( ´•ω•` )


しかし、摩耶様の加入でようやく6名となったウエスト艦隊に脱退者が出るとは……
サービス期間中に廃止されるとなると、鉄道駅では初めてとなります。
(バス停であれば、既に前例はあるが)
更にもうひとつ無くなりそうなところもあるようで、鉄道そのものが岐路に立たされているのでしょうか?
現代の自動車全盛では、よほど魅力がないと振り向きもされない状態なこともあり、鉄道会社はあの手この手でアピールしているようだが、一部の会社は目の付け所がズレている気がします。(個人的に思うことだが)

ウチとしても徐々に自動車側に傾いている現状では、今後厳しくなりそうです。
とは言っても、過度な自動車偏重も今回の廃止につながったのでしょうけど。

なお、今回の記事のタイトルですが、これはJR西の本社のある大阪市の西天満交差点にあった靴専門店のオットーという店に掲げてあった言葉を拝借しました。
ただ、実際は閉店まで長いこと掛かっていたようで、閉める閉める詐欺みたいになっていたとか。
最も、この手の商売は全国的に目にすることがありますが。


さて、長くなったようなので、このあたりで。

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【2016/09/04 22:01】 | 鉄道
【タグ】 鉄道  三江線  島根県  広島県  JR西日本    艦これ  
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ちょっとだけ間が空いたが、今日はぜひとも書いておきたいので書くことに。
今年は、上手く体調を崩さずいけるかと思われたが、案の定崩れてしまいました。
ぼちぼち戻していきますので。

さて、今回のタイトルにもあるように、本日ついに北海道新幹線が開業しました!

新青森駅から新函館北斗駅間の148.8kmほどで、距離としては短めとなっているが、北海道民にとっては長年待ちわびた開業です。
個人的に思うことは、ついに4島のうち3つに新幹線が通ったという感慨深いものですね。
最も沿線民ではないんですけどねぇ。

ウチとしては、北海道自体の訪問がここ6~7年ほどない状態なので、実際に乗りに行くのは相当先になりそうです。
ちなみに、新幹線として未乗となっているのは…

東北新幹線:八戸~新青森
上越新幹線:高崎~新潟
北陸新幹線:長野~上越妙高

これらと、北海道新幹線の4区間となっています。
まあ、西の果て在住ということを考えたら、こうなるでしょうね。

今回の北海道新幹線が開業するに当たり、イメージソングが作られています。



函館出身のロックバンドGLAYが歌う、Supernova Express 2016なるタイトルで、彼ららしい北国をイメージした曲になっています。
なかなかいいかんじに仕上がってます。
現地を訪れる際には、この曲とともに行ってみようかと。

この開業を機に、江差線がJRから分離され、道南いさりび鉄道に変わりました。
なお、今回の経営分離は、路線名の消滅が絡む初めてのケースになるようです。
これまでは、一部区間がJRとして残っている区間があったところばかりだったので。

さて、北海道が開業したから次は北陸ののこりと、長崎ですね。
北陸は全貌が明らかになっていないようなので、とりあえず敦賀を目指すということで。
で、長崎は武雄温泉で乗り換えるリレー方式を採用するとか。
要するに新八代駅と同様の仕組みになりそうです。
乗り換えが増えて不便なような…

そちらの方も目を向けておきたいところです。

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【2016/03/26 23:59】 | 鉄道
【タグ】 北海道新幹線  
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今日は最近耳にしたこの話題で。

JR九州、819系「DENCHA」デビューへ エコでスマートな“蓄電池電車”

以前から言われていた、JR九州の蓄電池式の電車がついに全貌を明かしたようです。

更に系列名まで判明し、819系となりました。
これにて81×シリーズのコンプリート達成です!!

外観は、815系・817系をベースにしていて、水色を基調としています。
車内は、817系の後期車(白缶)や305系そのものであります。
要するにあの座席ですよ!
座面の方は厚みが増したため、幾分マシにはなりましたが、やっぱり馴染みにくいです。

他には、305系にあった、ドアスイッチが搭載されます。
徐々に定着していますね。

ちなみに運行される区間は、若松線(筑豊本線)の折尾~若松間となっていて、この秋を目途に投入されると。

これ、将来的には、他の路線にも普及していくのではないかなと。
以前、試験を行った日田彦山線や、博多にほど近いながらも非電化の香椎線や、交直切り替えが存在する関門区間とか。
今後の動向に注目です。


更にもう一つ書くことに。

西日本鉄道、天神大牟田線に新型車両「9000形」デビューへ

こちらも以前からウワサが立っていた西鉄の新型車両ですが、本日、公式からも発表がありました。

形式名は9000形となったようですね。
これまで4と9が残っていて、西鉄としては余り使いたがらない傾向にある数字だが、空きが少なくなったのか、後者の方が採用されることに。

3000形同様、ステンレスを主体にしていて、旧来車で使われていた赤(ワインレッド)を基調としたカラーとなり、同社初となる設備を引っ提げて、登場します。

これまで行き先表示は、一貫して幕式を貫いてきたが、この形式からは、フルカラーのLEDを採用することに。
更に、JRや関東の私鉄などで採用されている、ドア上にディスプレイが搭載されることに。

こちらは、来年の春をめどに導入されます。

なんというか、従来のイメージから離れていってるような気がしないでもないですね。
見たところ、阪急のような名鉄のような感じに思えます。
こちらについても注目していきたいところです。

今回載せた車両、いずれもロングシートを採用しているが、人によってはそれを快く思わない方もいるようで。
知人にも鉄道好きがいますが、ロングシートを目の敵にしていて、いわゆるクロスシート至上主義ってやつです。
そのため、それら多く採用しているJR西日本を好んでいます。

最もウチとしては何であっても実車をお目にかけるのを楽しみにしています。
その時はまたここで書いていこうかと。

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【2016/02/04 23:58】 | 鉄道
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