初音ミクProject DIVA Arcadeなどの音ゲー、車関連について書くキロクしていくブログ
かな~り不定期に書く程度となった鉄道カテゴリであるが、久々に書きます。

先月の20日から運用を始めた、西鉄の9000形電車。
1ヶ月近く経とうというのに、未だに乗るどころが、実物すらお目にかけてない事態となっていたが、この度やっと乗ることが実現しました!

西鉄の最新型車両9000形

トップナンバーです

2006年に登場した3000形に続いてのステンレス製で、随分と印象が変わります。

こちらの車両は、1975年(昭和50年)から13年にわたって導入した5000形を置き換えるべく導入されました。

この時点では、2両編成と3両編成が2本ずつの計10両が入っており、少数派です。

そのため、運用を記したサイトを調べてから、狙ってみた。


乗った印象としては、オーソドックスな通勤車両という感じで、窓に背中を向けるロングシートです。

座り心地は、どちらかと言えば固いと言ったところである。
だが、先代(?)の5000形の改造車みたいな中途半端な固さではなく、ほどよいフィット感があります。
3000形並みと言った方がいいかな?
少なくとも、並行するJRのアレよりは圧倒的にマシです!

あと、左右の幅が心持ち広くなったように見受けられます。
以前は、定員きっちり座ると密着するような感触がありましたが、ゆとりが出来ました。

ドア上の方を見ると、ディスプレイを二つ設置しています。
JR九州の305系と同様のもので、広告と停車駅の案内が表示されます。
ちなみに、ドアチャイムは既存の車両と同じものでした。

この車両にも引き戸が付いています。
元来、西鉄電車にはそうしたものはなく、ひとつ前の3000形から付くようになりました。
9000形では、ガラスを多様したものに替わり、開放感を持たせてます。
福岡市営地下鉄七隈線と似た感じです。
更に、模様を施していて、川の流れをイメージしたものになっています。
これは床にも同じような模様を施し、沿線で流れる川を表したものか?
(那珂川、筑後川、矢部川)

色々と書いたが、個人的には中々いいと思います。
ロングシートという理由だけで嫌悪する人もたまにいるようだが、利用客の多いラッシュ時は、威力を発揮します。
混雑を緩和させるのもサービスのひとつですから。
といっても、5両編成になってたが…

最後に行き先の画像を貼っておきます。

太宰府行き急行

小郡行き急行

花畑行き急行
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【2017/04/24 00:28】 | 鉄道
【タグ】 西鉄  天神大牟田線  
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ここのところ、ゲーム関連の話題が目立つ傾向にあるので、今日はちょっと違うものを。

本日、JRグループのダイヤ改正がありました。

例年よりも早い改正でした。
これほど早かったのは、2005年の時以来でしょうか?
この年は1日に改正され、寝台特急あさかぜにさくら、特急いそかぜが廃止になりました。
最も、昨年が26日と随分遅かったため、なおさらそう感じるのでしょう。

そこで、個人的に気になったところを色々と書くことに。

まずは北海道。
どうも暗い話題が目立っているようですが、今回もそのようです。
またしても駅が廃止される事態に。
JR他社と被っている駅も2駅無くなりました。
桂川と姫川です。
前者は、西日本と九州(読みは違うが)に、後者は西日本の北陸にあります。
これによって、マルスの駅名表示もカッコが付かないことになるのでしょうか。
あと、TVでも出ていた蕨岱駅も無くなりました。
JRグループで五十音順で最後に来るということで注目されていました。

今後は路線の縮減が目立つようで、お先が真っ暗です。

続いて西日本。
新たに開業する駅があるようですが、中でも目玉となるのが、可部線が14年ぶりに延伸されることです。
ここは、一度廃線になっていただけに、復活する形となります。
前々から注目はしていましたので、この日が来たかという感じです。

そしてこの開業で、ウチが持っているJR西日本の全路線制覇のタイトルを明け渡すこととなった。

とはいっても、これを奪還しようかと言えば、ちょっと考えます。
さっきの北海道の件もあるが、乗ったところで所詮は自己満足であり、何かのメリットがあるか?といわれたら??となります。

何というか、最近線路がどんどん剥がされていき、震災の発生した区間は、BRTへの変換が進み、乗らないまま消えていくパターンが多くなっています。
それもあって、鉄道に乗ること自体に価値を見いだせなくなってきているのが実在のところです。

更に、鉄道の魅力が低下していて、最近は車に注力することが多くなっている今、大枚をはたくことにも疑問を感じています。

ウチの地元の九州も、最近は極端にドライになっているように思えます。
株式上場に前後して、矢鱈とケチ臭くなってます。
駅員を置かない駅を増やし、車両も座り心地の悪いものばかり入れ、挙げ句には、金持ちだけが楽しめる乗り物にご執心している有り様です。
HPも正直どうでもいいことばかり書いていることが多く、とてもじゃないが、鉄道を選ぶ動機に欠けます。
最近利用したのも、今年の正月に1回利用したきりです。
以前なら考えられないことです。
毎年買っている時刻表も、今回は購入を見合せました。

もっと書きたいが、大分長くなってきたのでこの辺で。

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【2017/03/04 23:51】 | 鉄道
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Re: お久しぶりです。
Leafa
sarusaさん、ご無沙汰であります。
ここ最近は、返信もままならないことが多く、申し訳ないです。

車の方ですが、正直なところ最初の1,2回が不安だった以外は何ら問題はありません。

流石に雪道を走るといったことは今のところないです。
そうした場面に遭遇する箇所は近くにありますが、その場合は通行を見合わせることにしています。

ETCについては、そう遠くない内に入手します。
お買いものパンダのポイントカードがべらぼうに貯まってるため、それで賄います。
車載動画もいいですね。
ウチも制作してみたいかなと。

お久しぶりです。
sarusaM1
車の運転はだいぶ慣れましたか?。
名古屋の会社を辞めて郡上八幡の実家に戻ってますが、
私も久しぶりに車の運転してます。
その久しぶりの最初が雪道でしたが。
ウチにはダイハツの軽のバンと軽トラが有りますが、バンは兄が乗っているので軽トラしか乗れません。
ポンコツな軽トラです(´・ω・`)。
窓は電動でなくハンドル式。
クラッチ踏み込んでもギアが固めでアクセルベタふみしても時速60㎞くらいまでしか出ません。
安全運転で良いかも知れませんがこれでは高速に乗れませんね(^^;
自分の車を今月中には買います。
ウチは昔からダイハツの車を買っている上、
土地まで貸している「お得意様」です。
なるべく安く買いますが、4WDにナビにスタッドレスタイヤ、ETCに出来れば衝突安全装置にドライブレコーダーも欲しいです。
自分の車を持てばスキー場にも通えますし、飛騨高山や白川郷などにもスイスイ行けます。
真っ先にやりたいのは車載動画ですね。


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このブログでは比重が下がりそうな状態である鉄道カテゴリですが、今日はその話題で。

先ごろ、沖縄県唯一の鉄道である沖縄都市モノレール(ゆいレール)に乗ってみました。

その前にそこまでの経緯を。


47都道府県の中で46都道府県はこれまでに訪問を果たしていたが、長らく沖縄県のみが訪問出来ないままとなっていた。
背景には、他の都道府県と違い、車単独や鉄道だけでの訪問が不可能で、船舶か航空のどちらかでしか行けません。
船舶の場合、片道だけで所要時間が丸一日掛かり、とても現実的ではありません。
そのため、事実上航空しか使えないが、その費用がとてつもなく巨額で、北海道の初訪問から何年にも亘って訪問出来ないままになっていました。
その後、福岡~関空線を就航しているピーチアビエーションが、福岡~那覇線を就航させたことで、一気に訪問の可能性が出てきました。
だが、それから2年も間が空くことに。
これは、三大都市圏(特に近畿地方)に注力したがためにそのようなことになった。
それらの訪問が逆に沖縄を訪れる機会を奪っていると思うようになってからは、セーブすることに。

そして、現在の航空ダイヤが2往復になったことで、ついに決行することにした。


と、長々と書いて来たが、ここから本題の方へ。


福岡空港から航空機でおよそ1時間40分。
那覇空港に到着した。

タラップを降りて、ついに沖縄の地を踏む。
初めての訪問となり、これで47都道府県を全て制覇した!

ターミナルからバスで移動し、ゆいレールの那覇空港駅近くに来る。
那覇空港駅

改札付近に目をやると、日本最西端の記念碑があった。
日本最西端の駅記念碑

ここが正真正銘のサイハテである。
ところが、かつての最西端だった長崎の松浦鉄道は未だに日本最西端と言い張ってます。
正直、往生際が悪いとしか言いようがないです。

それはよしとして、乗ることに。
まずは一日乗車券を買う。
1枚700円で、これでゆいレールが一日乗り放題となる。
ちなみに、この一日乗車券は買ってから24時間有効というスグレモノである。
そのため、翌日になっても使えたりすることも。

ゆいレールの車両

ホームに上がると、車両が停まっていた。
それに乗っていよいよ出発です!

モノレールということもあり、高い所を走っていくので、眺めがいい。

右へ左へと向きを変えながら進んでしばらくすると、最初の駅である赤嶺駅に着く。
赤嶺駅

ここは日本最南端の駅となっており、最西端と最南端が隣接している。
記念碑があるということで探してみるが、見あたらない。

反対側を見ると...そこにあった。
日本最南端の記念碑

JRの最南端である西大山駅とは随分趣が違うが、ここもサイハテである。
眺めたところで、再びモノレールに乗る。

更に次の駅である小禄駅で降りる。

この駅のすぐ近くには、イオン那覇ショッピングセンターがある。
その辺については追々書くとして、先へ進むことに。

2両編成の車内は混雑している。
地元民の利用に加えて、空港利用客も加わる。
その状態は県庁前駅あたりでピークになる。
沖縄県の代表駅ということもあり、利用者が多い。

賑わう車内はおもろまち駅あたりまで続く。

その後は、郊外の街並みへと変わっていく。
このあたりは、山の手にも家が建っていて、さながら長崎の風景を思い浮かべる。

モノレールは、高い勾配を上り、向きを左に変えると、終点の首里駅に着く。
首里駅

これで、ゆいレールをのりつくしたことになる。
終端部分

といっても、現時点での開業区間であり、2年半ほどすれば延伸されることに。
石嶺・浦添方面への延伸工事中

工事の方も進んでおり、新たな開業が待ち遠しいです。

付近の交差点に出る。
汀良交差点  「てら」と読みます

汀良と書いて「てら」と読む。
首里駅の当初は、この名前になる予定だったとか。

さて、空港に戻ることにしましょう。
駅構内にあるコーヒーショップでコーヒーを1杯頼み、それをお供にする。

帰りは、運転席直後にある展望席に座り、那覇の街並みを眺めていく。
ゆいレールの眺め

下の通りを見ると、車で混雑している。
長年、鉄道が無かった地域故の光景である。

30分ほどで那覇空港に着く。

その後は、福岡に戻るべくターミナルへ。


ゆいレールの乗車記を書いてみました。
今回沖縄を訪れたのはいいが、滞在時間が短かったため、余り多くを巡ることは出来ず、これは最低でも果たしておこうと一部の予定を変えて臨みました。

次は時間を沢山とってから伺おうかと。
その時には、ゆいレールの延伸区間も乗ります。
終着地は浦添市となり、那覇市を出ます。
更に、高速道路とも連携し、それらを活用した交通体系を構築するということです。
そうなれば、車を使って県北を巡ったりがしやすくなります。

次の訪問を楽しみにしつつ、この記事を〆ることに。

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【2016/11/20 00:51】 | 鉄道
【タグ】 ゆいレール  沖縄県  那覇市  
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前の記事にて、半ば鉄道派に宣戦布告するかのようなことを書いたが、今日はその鉄道関連でいきます。

こちらをご覧下さい。


JR西日本、今月末までに三江線の廃止を届出へ

JR西日本米子支社は9月1日、三江線を廃止すると発表した。9月末までに同線の廃止を国土交通大臣に届け出る。

三江線は、江津(島根県江津市)~三次(広島県三次市)間の108.1kmを結ぶ、JR西日本の鉄道路線。1930年4月、現在の江津~川戸間が開業して以来、江津方から順次延伸し、戦後の1955年3月以降は三次方も順次開業した。1975年8月には島根・広島県境付近の浜原~口羽間の開業により現在の区間が全通している。

米子支社の発表などによると、過疎化が進む山岳地帯の路線であることから利用者が少なく、1日平均の通過人員(旅客輸送密度)は2014年度で50人。JR西日本発足時の約9分の1まで落ち込んでいる。2006年と2013年には大規模災害による長期間の運休もあり、「激甚化する災害リスクの高まりも看過できない状況」という。

こうしたことから同支社は「『拠点間を大量に輸送する』という鉄道の特性を発揮できていない」「(沿線自治体などが参加する)三江線活性化協議会において、5カ年の取組みにもかかわらず、利用者の減少に歯止めがかかっていない」などとし、三江線の運営は「どのような形態であっても行わない」という判断に至った。廃止後は地元と共同で地域交通の策定に関わっていきたいとしている。

http://response.jp/article/2016/09/01/281034.html



以前から存廃が噂されていた三江線がついに廃止されることになりました。
かなり厳しいとは思っていたが、やはりなという感じです。

それにしても「どのような形態であっても行わない」という言い回しに、もうやりたくないという心情がひしひしと伝わってきます。
結果を出せないところにいつまでもしがみついては、全体の崩壊につながりますから。
かつてのダイエーがそうでした。
不採算でありながらも、主の意向で中々整理に手をつけられずにいて、その結果が今日に至ってしまったのです。
こちらもJR西同様、関西の企業でしたね。

それは置くとして、こうなってしまうと、あと1年ほどで線路が剥がされることになります。
ウチとしてはどうするかと言いますと、正直どうもしません。
以前なら、廃止される前にお名残乗車ときてましたが、今となっては、鉄道に乗るためだけに大枚をはたくといった行為自体を疑問に思っています。

三江線のある島根県・広島県に行くよりも、それより遠い近畿・東海・関東の方が遥かに費用が少なくて済むといった状況では割りに合わないです。
それでも、鉄道に対して熱烈に支持していれば、それも厭わないのだが、今回廃止される路線を運営しているところとは、一時期一悶着がありましたので(一方的かもしれないが)尚更です。

ちなみにこの路線自体は1度だけ乗ったことがあります。
もう10年余り前でしょうか、乗りつくしの過程で利用しましたが、ダイヤが現在とほとんど変わってなく、極限まで本数が少なく、帰りは新幹線を使わなくてはいけないくらいでした。
その時は、2度と乗りたくないと正直思いましたが、本当にそうなりそうです。

この路線といえば、このブログでも展開している、艦隊これくしょん(艦これ)に登場する艦娘の名を冠した駅があり、昨年夏の山陰遠征で訪問を計画していました。
だが、上記の本数の少なさが影響し、止むなく見送ることに。
さらに、同様の企画を思いついて実行した方もいるようなので、あえて決行する必要はないという結論に至った。
ちなみに、この娘です。
ウチの鎮守府にはまだ着任していません( ´•ω•` )


しかし、摩耶様の加入でようやく6名となったウエスト艦隊に脱退者が出るとは……
サービス期間中に廃止されるとなると、鉄道駅では初めてとなります。
(バス停であれば、既に前例はあるが)
更にもうひとつ無くなりそうなところもあるようで、鉄道そのものが岐路に立たされているのでしょうか?
現代の自動車全盛では、よほど魅力がないと振り向きもされない状態なこともあり、鉄道会社はあの手この手でアピールしているようだが、一部の会社は目の付け所がズレている気がします。(個人的に思うことだが)

ウチとしても徐々に自動車側に傾いている現状では、今後厳しくなりそうです。
とは言っても、過度な自動車偏重も今回の廃止につながったのでしょうけど。

なお、今回の記事のタイトルですが、これはJR西の本社のある大阪市の西天満交差点にあった靴専門店のオットーという店に掲げてあった言葉を拝借しました。
ただ、実際は閉店まで長いこと掛かっていたようで、閉める閉める詐欺みたいになっていたとか。
最も、この手の商売は全国的に目にすることがありますが。


さて、長くなったようなので、このあたりで。

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【2016/09/04 22:01】 | 鉄道
【タグ】 鉄道  三江線  島根県  広島県  JR西日本    艦これ  
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ちょっとだけ間が空いたが、今日はぜひとも書いておきたいので書くことに。
今年は、上手く体調を崩さずいけるかと思われたが、案の定崩れてしまいました。
ぼちぼち戻していきますので。

さて、今回のタイトルにもあるように、本日ついに北海道新幹線が開業しました!

新青森駅から新函館北斗駅間の148.8kmほどで、距離としては短めとなっているが、北海道民にとっては長年待ちわびた開業です。
個人的に思うことは、ついに4島のうち3つに新幹線が通ったという感慨深いものですね。
最も沿線民ではないんですけどねぇ。

ウチとしては、北海道自体の訪問がここ6~7年ほどない状態なので、実際に乗りに行くのは相当先になりそうです。
ちなみに、新幹線として未乗となっているのは…

東北新幹線:八戸~新青森
上越新幹線:高崎~新潟
北陸新幹線:長野~上越妙高

これらと、北海道新幹線の4区間となっています。
まあ、西の果て在住ということを考えたら、こうなるでしょうね。

今回の北海道新幹線が開業するに当たり、イメージソングが作られています。



函館出身のロックバンドGLAYが歌う、Supernova Express 2016なるタイトルで、彼ららしい北国をイメージした曲になっています。
なかなかいいかんじに仕上がってます。
現地を訪れる際には、この曲とともに行ってみようかと。

この開業を機に、江差線がJRから分離され、道南いさりび鉄道に変わりました。
なお、今回の経営分離は、路線名の消滅が絡む初めてのケースになるようです。
これまでは、一部区間がJRとして残っている区間があったところばかりだったので。

さて、北海道が開業したから次は北陸ののこりと、長崎ですね。
北陸は全貌が明らかになっていないようなので、とりあえず敦賀を目指すということで。
で、長崎は武雄温泉で乗り換えるリレー方式を採用するとか。
要するに新八代駅と同様の仕組みになりそうです。
乗り換えが増えて不便なような…

そちらの方も目を向けておきたいところです。

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【2016/03/26 23:59】 | 鉄道
【タグ】 北海道新幹線  
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今日は最近耳にしたこの話題で。

JR九州、819系「DENCHA」デビューへ エコでスマートな“蓄電池電車”

以前から言われていた、JR九州の蓄電池式の電車がついに全貌を明かしたようです。

更に系列名まで判明し、819系となりました。
これにて81×シリーズのコンプリート達成です!!

外観は、815系・817系をベースにしていて、水色を基調としています。
車内は、817系の後期車(白缶)や305系そのものであります。
要するにあの座席ですよ!
座面の方は厚みが増したため、幾分マシにはなりましたが、やっぱり馴染みにくいです。

他には、305系にあった、ドアスイッチが搭載されます。
徐々に定着していますね。

ちなみに運行される区間は、若松線(筑豊本線)の折尾~若松間となっていて、この秋を目途に投入されると。

これ、将来的には、他の路線にも普及していくのではないかなと。
以前、試験を行った日田彦山線や、博多にほど近いながらも非電化の香椎線や、交直切り替えが存在する関門区間とか。
今後の動向に注目です。


更にもう一つ書くことに。

西日本鉄道、天神大牟田線に新型車両「9000形」デビューへ

こちらも以前からウワサが立っていた西鉄の新型車両ですが、本日、公式からも発表がありました。

形式名は9000形となったようですね。
これまで4と9が残っていて、西鉄としては余り使いたがらない傾向にある数字だが、空きが少なくなったのか、後者の方が採用されることに。

3000形同様、ステンレスを主体にしていて、旧来車で使われていた赤(ワインレッド)を基調としたカラーとなり、同社初となる設備を引っ提げて、登場します。

これまで行き先表示は、一貫して幕式を貫いてきたが、この形式からは、フルカラーのLEDを採用することに。
更に、JRや関東の私鉄などで採用されている、ドア上にディスプレイが搭載されることに。

こちらは、来年の春をめどに導入されます。

なんというか、従来のイメージから離れていってるような気がしないでもないですね。
見たところ、阪急のような名鉄のような感じに思えます。
こちらについても注目していきたいところです。

今回載せた車両、いずれもロングシートを採用しているが、人によってはそれを快く思わない方もいるようで。
知人にも鉄道好きがいますが、ロングシートを目の敵にしていて、いわゆるクロスシート至上主義ってやつです。
そのため、それら多く採用しているJR西日本を好んでいます。

最もウチとしては何であっても実車をお目にかけるのを楽しみにしています。
その時はまたここで書いていこうかと。

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【2016/02/04 23:58】 | 鉄道
【タグ】 鉄道  JR九州  西鉄  
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おととい1月1日のことであるが、その日限定でJR西日本の路線が自由に乗れるきっぷが使えたことから、普段滅多に行くことのない北陸を訪れてみました。
その際、昨年3月に金沢に延伸した北陸新幹線に初めて乗車することに。
画像を交えてお送りすることに。

まずは、朝一ののぞみで新大阪へ。
そこから、サンダーバードで金沢に。

そしていよいよ北陸新幹線との対面です!

新幹線駅名標
駅名標の方は、山陽新幹線と同様のデザインであるが、文字フォントが微妙に異なっている。
最近の高速道路でも目にするようになったヒラギノと呼ばれるものを使っている。

新幹線E7系   E7系ロゴ

停車していたのは、JR東日本所属のE7系である。
E7系独特の”7”をイメージした鋭い感じのロゴがカッコイイです(*≧∪≦)

行き先表示

今回乗車するのは、はくたか号である。
金沢からは、他にかがやきやつるぎも乗り入れているが、今回使っているきっぷでは、いずれも富山駅までしか利用できない。
そのため、その先にも行くことができるはくたかを利用する。

車内は、結構利用する人が多かった。
ウチ同様、初めて利用する人が多いのもあるだろう。
では出発します!

しばらくは、金沢の街並みを抜けていく。

ほどなくして、富山県に入る。

新幹線からの車窓

富山と言えば、散居集落と呼ばれる家が点々と建てられている光景が特徴である。
何せ、県内の持ち家率が全国でも上位に来るほどだ。

その風景を見て、最初の駅である新高岡駅に到着する。
市の中心からちょっと離れたところにあり、近くにはイオンモールが。

その先を目指すことに。

10分ほどで、続いての駅である富山駅に着いた。
ここで乗客が少し減る。

新幹線からの車窓その2

立山の景色が広がる。
時期なだけに雪化粧となっていた。

そこを横に、3つ目の駅である黒部宇奈月温泉に。
駅名のごとく、富山では有名な宇奈月温泉の玄関となっている。
そちらへは、富山地方鉄道で行くことができる。

先へと進む。
いよいよ新潟県に入った。

しばらくすると海岸が見えてくる。
日本海に近いところを走るようである。
この日は、天候に恵まれていたのか、穏やかだった。

そこを4つ目の駅となる糸魚川に着く。
この駅は過去に下車したことがあるが、その時とは随分印象が変わっているようです。

海沿いを離れ、トンネルに入ります。
そこから向きを右方向に変えていく。

南に向いたところで、今回の目的地となる、上越妙高駅に着いた。
JR西日本の乗り放題きっぷはこの駅まで利用可能となっている。

駅名標(JR)
画像にもあるように、この駅はJR東日本の所属となっている。
と同時に、JR西日本との境界でもある。

すなわち、1つの路線を2つの会社が運営していることになる。
これは、新幹線史上初めてのことだ。
なお、ここが境界であるが、乗務員は2つ先の長野駅で交代となる。
ちなみに、東京側から長野までは既に乗ったことがあります。
真ん中を残してしまうことになるが…

ここで元信越本線だった在来線の方へ行くことに。
現在は、新潟県の第三セクター、えちごトキめき鉄道に変わった。

駅名標(トキてつ)
こちらは、妙高山をイメージしたデザインとなっている。
ここからちょっとだけ乗ってみることにします。

特急しらゆきが停車していた!
と、反対側を見ると、新潟駅からの特急しらゆきが停車していた!
思わぬサプライズ展開にちょっとうれしくなる。


一通り書いてきました。
山陽新幹線の時とは違ったワクワク感を味わったという感じです。
最も、初めて乗ったというのも大きいのでしょう。

今回の路線では、カメラを構えてる人が多かったです。
一般の旅客とかも、普通に撮っていたようで。
北陸民としては、ン十年越しの悲願だっただけに、みんな嬉しそうでしたね。

実のところ、いずれは乗ってみようかなという程度で構えてたのですが、毎年恒例の正月乗り放題が発売され、今年からは北陸新幹線も乗れることになったことから、昨年春から少しずつ貯めてた分をねん出して、決行することに。
結果としては、JR西日本の全路線のりつくしのタイトルを維持したことになります。
次の敦賀延伸もしくは、おおさか東線の延伸、更には可部線の延伸までは守れそうです。

ただ、本来の目的としては、この地域にあるミクアケ・maimai・チュウニズム設置店めぐりのついでといったほうがいいのでしょうか。
その分については、次以降の記事から順次掲載します。
どうかお楽しみくださいませ。

駅スタンプ

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【2016/01/03 23:51】 | 鉄道
【タグ】 北陸新幹線  JR西日本  石川県  富山県  新潟県  
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ちょっと変わったタイトルにしてみた。
といっても、SUGOCAでGO!の亜種といったところであります。
西鉄が発行するnimocaを使い、西鉄電車を利用するというもの。
今まで、このブログで企画してこなかったが、この度実施してみることに。

今回載せるのは、今話題となっているあの駅です。

西鉄甘木線にも「五郎丸」駅 観光客続々、記念撮影も

 福岡県久留米市郊外の住宅街にある小さな駅が注目を集めている。その名も「五郎丸駅」。ラグビーワールドカップ(W杯)で史上最高の成績を挙げた日本代表の主力、五郎丸歩選手(29)=福岡市出身=の活躍にあやかろうと、県内外から観光客が訪れている。

 五郎丸駅は単線の西鉄甘木線にあり、1日の平均乗降客は約550人(2014年度)。駅員は朝夕のラッシュ時にしかおらず、普段は閑散としていた。

 ところが、W杯期間中から駅の看板前で写真を撮る人や、記念に切符を購入する人が現れた。ツイッター上では、日本代表が初戦で強豪南アフリカに逆転勝ちした直後から「久留米に五郎丸って駅があるらしい」「行ってみたい」との書き込みが相次ぎ、中には「五郎丸駅に行ってみた」と実際に足を運び、撮った写真を発信する人もいる。

 時ならぬ“五郎丸駅フィーバー”に、地元住民は「まさか、こんな小さな駅に観光客が来るとは」と驚きを隠せない様子。駅利用者で、近くの宮ノ陣中(久留米市宮ノ陣町五郎丸)に通う3年男子(14)も「五郎丸選手に親近感が湧きます。学校でも大人気です」と笑顔を見せ、西日本鉄道(福岡市)の関係者は「五郎丸選手のおかげで駅のことを知ってもらえてうれしい」と素直に喜ぶ。

 17日、仕事仲間3人との九州旅行中に立ち寄った東京都の会社員(63)は「五郎丸という名の駅があると聞き、急きょルートに組み入れました」と話し、五郎丸選手の代名詞となった「拝みポーズ」をまねて記念撮影を楽しんでいた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/201722



ラグビーの日本代表が活躍したそうで、その中で話題になっている人物として、五郎丸選手がいますが、その苗字にちなんで西鉄甘木線にある五郎丸駅が話題になっています。

ウチとしては、半ば沿線民ということもあり、ちょっと訪れてみることにした。

五郎丸駅  駅名部分

分岐駅である宮の陣駅の次にあって、付近の地名が名称となっている。
というか、甘木線の駅は全体的に駅の所在地よりも、近隣の地名が採用される傾向にある。

駅名標  ホーム

この駅は、上にも書いているように、早朝・深夜に加えて、昼間は駅員が配置されていない。
線内でも、常時配置されている駅は僅かとなっていて、合理化が進んでいる。

駅掲示の時刻表   客向けの時刻表

この駅ですが、実は下車するのは今回で初めてで、殆どの駅で下車したことのある甘木線においては数少ないのである。
宮の陣駅から微妙に近いのもあり、用事が少なかったというのもありますが。




コスモス号
丁度この時期はコスモスの開花時期だったこともあり、こうしたコスモス号なる車両が走ってます。
かつては、木製の車両が使われた頃もあったようです。


九州道の高架橋
駅を少し東へ歩くと、九州道の高架橋が見える。
この橋の少し先あたりが、本来の五郎丸と言われる地域となっている。

ここから左に進んだところには、宮の陣高速バス乗り場があって、福岡空港や熊本方面に向かうバスが停車する。
そのため、鉄道と組み合わせて乗り換えるという人も。

五郎丸公園   名称部分

北方向に進むと、住宅街がある。
その一角には公園が。
一見するとよく見かける公園だが、ここの名称が五郎丸公園となっている。


この日訪れた時も、同じことを考えていた人がちらほらいたようです。
やっぱり、実在する人の方が注目されやすいですね。
ウチが展開している虹ヒロインではう~んといったところか?

今回は西鉄電車の駅を載せてみたが、好評であれば他の駅でも同様のことをやってみようかと。

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【2015/10/25 23:37】 | 鉄道
【タグ】 駅めぐり  西鉄  福岡県  久留米市  nimoca  五郎丸  
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今日は予定していた内容を変更して、こちらの話題で。
色々書きたいのもありますが、こちらで。


「三江線」廃止を検討…100キロ超のローカル線では異例 JR西が広島県に伝達

 JR西日本が、広島県三次市と島根県江津市を結ぶ三江線(約110キロ)の全線廃止を検討していると広島県に伝えていたことが16日、分かった。利用者が年々減少していた。湯崎英彦広島県知事が記者団の取材に答えた。国土交通省鉄道局によると、過去に本州で100キロを超えるローカル線が全線廃止された例はない。

乗客、国鉄時代の1割に…

 全線廃止を決定すれば、昭和62(1987)年のJR西発足後、管内の路線では初めてとなる。

 広島県によると、JR西の幹部が5日、県庁を訪れ、廃止を含め、存続の可否を検討していると述べたという。島根県にも同社から先週、利用者のニーズに合致した地域公共交通の構築に向けた検討に入りたいとの連絡があった。

 湯崎知事は記者団に「できれば継続することがありがたいが、人口減もあり、厳しい状況は事実。沿線住民にとって持続可能な公共交通機関を構築することが大事だ」と述べた。

三江線は非電化のローカル線で駅数は35。昭和5(1930)年に一部区間が開業し、50年に全線開業した。JR西によると、1日1キロ当たりの平均通過人員を示す「輸送密度」は62年度に458人だったが、平成26年度は50人まで落ち込み、管内の全路線で最低だった。

http://www.sankei.com/west/news/151016/wst1510160038-n1.html



前から危機的な状況に陥っていたJR三江線にいよいよ大鉈を振るうようです。

しかし、ここ最近になって鉄道線の廃線話があっちこっち出てきてますな。
北海道でもいくつかは出ているようですし。

この路線ですが、1度だけ乗ったことがあります。
JR西日本管内の路線を乗りつくす企画が以前開催されていて、その時に利用しました。

だが、ここを乗ろうとすれば、新幹線利用が避けられないほどです。
本数が余りにも少なすぎます。
それくらいしか利用がないのもあるのでしょうけど。
何せ2ケタですからね。
現状JRグループの路線では、利用者数最下位と言われるくらいで。

今まで良く残ったなというくらいです。
しかも水害で不通になって、そこから蘇ったのですから、凄まじいものがあります。

つい最近、山陰地方を訪れましたが、その際にこの路線を利用しようかと、訪問直前まで何度も検討を重ねてきました。
だが、矢張り上記の面があって、見送ることになった。
というよりも、以前よりも鉄道を重視しなくなったのも影響していると思います。
ここ数年の間で、航空便を利用する機会が大幅に増えたこともあり、そちらの方に興味が移って来ています。

これまでみたいに鉄道に大枚をはたくといった芸当は、今は厳しいというのが本音です。
そのため、確定したとしても新たに訪れるというのは困難でしょう。
というか、中国地方の訪問は当分行わないつもりでいるので…

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【2015/10/16 23:58】 | 鉄道
【タグ】 三江線  JR西日本  広島県  島根県  
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突拍子もなくこう書いていますが、何のことかと言いますと、今日から半年後は2016年3月26日となり、その日は北海道新幹線が開通し、新たに新函館北斗駅へ延びます。
今日がその半年前ということになります。

テレビでそのことを話題にしていたようで、書いてみることに。

ついに津軽海峡を越えるのですね。
にわかに信じがたいものでありますが、既にその準備は30年近く前から行われていました。

青森と北海道を結ぶ青函トンネルがありますが、そこを北海道新幹線は通ります。
といっても、既存の在来線との共用になるようで、その合間に走るという感じです。

今回の開業区間では、終点を含めて3つ駅ができるようで、おそらく前にも書いたと思われるが、「奥津軽いまべつ」・「木古内」・「新函館北斗」の3つです。

終着の新函館北斗は、無理やり詰め込んだような名称となっているが、これは、駅の所在地が北斗市にあるためです。
それ故に一悶着あって、その妥協策として、ああいった名前になりました。

なにはともあれ、これらの路線を利用する機会は、もしかしたらあるのかもしれません。
ここしばらく北海道を訪れていないですが、チュウニ47エリアを埋めるべく、これらの移動手段が使われると思われます。
といってもいつになるか分かりませんが…
それよりも、東北新幹線の末端部もどうにかしないとねぇ。
現時点では2010年開業区間が残ったままです。
これもいつになるのか?

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【2015/09/26 23:59】 | 鉄道
【タグ】 北海道新幹線  
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